群馬県渋川市でトレーラーが道路沿いの製材所に突っ込みました。

 29日午前11時すぎ、渋川市小野上の国道353号沿いにある製材所にトレーラーが突っ込む事故がありました。

 製材所の建物は壁や柱が激しく壊れるなどの被害を受けましたが、当時、中に人はおらず、けがをした人はいないということです。

 被害に遭った製材所の代表はANNの取材に対し、「トレーラーの運転手が無事で良かった。壊れたものは直せばいい、復旧に努めたい」と話しています。

 現場は緩やかなカーブが続く通行量の多い片側1車線の国道で、事故の影響で現在、片側通行となっています。

 警察が事故の詳しい経緯を調べています。