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KHBニュース

「バイクの日」ライダーズミーティング

2017年8月19日18時8分

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8月19日はバイクの日です。中高年ライダーが県警の白バイ隊員から運転の技術を学びました。この講習会は、中高年が再びバイクに乗る「リターンライダー」の事故が増えているとして県警が去年から実施しています。参加者は、白バイ隊員による模範走行を見たりアドバイスを聞きながらカーブの曲がり方や狭い道の走り方などを確認しました。参加者「下手なんで。ちょっときょう上手くなったような」「今まで白バイ隊員さんは怖い感じがあったんですけど、優しく教えていただいてすごくためになりました」今年これまでに県内で発生したバイクの人身事故は17日現在で去年の同じ時期より5件多い293件で、このうち死亡事故は3件起きているということです。

仙市営バス75周年・地下鉄30周年記念グッズ販売

2017年8月19日18時6分

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仙台市営バス75周年・地下鉄30周年を記念したオリジナルグッズが販売され、4時間で完売しました。販売されたのは市営バス75周年を記念したトミカと地下鉄30周年を記念したイクスカスズメのぬいぐるみです。地下鉄仙台駅には限定グッズを買い求めようと朝から長い列が出来ました。最初に並んだ人「Q何時から?5時です。前回もトミカの販売があったんですけど、そのとき手に入れられなくて、きょうこそはと思って勝負掛けて来ました」並んだ男の子「もともと市バスが好きなので欲しいなと思いました」並んだ男の子「限定でレアなので欲しいなと思って買いに来ました」午前9時に販売が始まると並んだ人たちは次々とグッズを買っていました。仙台市交通局はトミカ6000個イクスカスズメ1000個を用意しましたがスズメはおよそ1時間半トミカは4時間で完売しました。追加販売の予定は今のところないということです。

おいしいスイカの見分け方は?親子で市場見学

2017年8月18日18時59分

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仙台市の中央卸売市場で、夏休みの親子向けの見学会が開かれました。「夏休み親子見学会」は市場をより知ってもらおうと、毎年開かれているもので、18日はおよそ40人の親子が参加しました。こちらは前日に南三陸町志津川で水揚げされまだ生きたままのタコ。タコを触った子どもは「すごくやわらかかった」と話しました。競りを見学したあとは競りで取引価格を示す手の合図、「手やり」のレッスンも。野菜・果物の売り場では、スイカの模様からおいしいものを見分ける方法などを学びました。最後はマグロの解体見学。塩釜港で水揚げされた重さ70キロのメバチマグロが瞬く間に解体されたあと、参加者は新鮮なマグロを堪能しました。子どもたちは「包丁を使い分けててすごいと思いました」「やわらかくて赤身があるところがおいしかったです」と話していました。保護者は「一通り(市場での)流れを見られて、これからもっと喜んで魚を食べてくれるんじゃないかなと思います」と話していました。

閖上の災害公営住宅に交流サロン

2017年8月18日18時56分

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東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県名取市閖上。先月から入居が始まった災害公営住宅に住民のコミュニティ作りを後押しする場が完成しました。糸井文菜アナウンサー「こちらの1階に住民の方や近所の方がお茶会を開くなど気軽に集まって話ができるスペースがオープンしました」。18日は、およそ50人が集まりオープンを祝いました。およそ40平方メートルに10席ほどがあり常駐する支援員3人が住民の相談相手になるほかイベントを企画するなどしてコミュニティづくりの後押しをします。7月から入居が始まったこの災害公営住宅には120世帯あまりが暮らし、住民の4割が高齢者です。互いに声掛けをし見守りができる住民の関係づくりが急務となっています。住民は「まだ慣れないから周り誰入っているか分からないけどこういう場所を設けてもらって誰かに会うかな知っている人に会えるかなと思って」「(住民が)集まって和気合い合いとしてくれたら良いと思ってる」などと話していました。

東北道でスリップ事故3件 8人軽傷

2017年8月18日12時14分

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18日朝、宮城県内の東北道でスリップ事故が3件発生し、子ども2人を含む8人が軽いけがをしました。当時、強い雨が降っていて視界が悪かったということです。警察によりますと午前6時ごろ東北道上りの菅生パーキング付近で、スリップしたワゴン車が中央分離帯に衝突したあと別の車線を走っていた軽自動車にも衝突し2台が横転しました。この事故で軽自動車に乗っていた2歳と0歳の子どもを含む合わせて6人が軽いけがをしました。また、午前7時ごろにも東北道上りの仙台南IC付近でワゴン車がスリップして中央分離帯に衝突し2人がけがをしました。東北道ではそのほかに、もう1件スリップ事故が発生しました。この時間帯は強い雨が降っていて視界が悪かったということで、警察が詳しい事故原因を調べています。

震災遺構の大川小旧校舎 非公開で保存方針

2017年8月18日12時13分

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震災遺構として保存される宮城県石巻市の大川小学校旧校舎について、17日夜、校舎内部を非公開とする方針が決まりました。大川小の旧校舎をめぐっては、震災の教訓を後世に伝えるため、校舎内に立ち入りできるようにするべきだなどの意見が出ていました。17日の話し合いには市や遺族らが出席し非公開で行われました。市によりますと、内部を公開する場合、多額の改修費用がかかることや一部の遺族から、校舎に手を加えず保存してほしいとする要望があったことなどから、非公開にする方針が決まったということです。石巻市震災伝承推進室の今野照夫室長は「立ち入らなくても充分、遺構としての説明はできる。外からの見学ということを一つの条件として基本設計に反映させたい」と話しました。石巻市では、来年度までに基本設計をまとめる方針です。

宮城・気仙沼漁港 大型サンマ船が一斉出港

2017年8月17日12時26分

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8月20日に解禁される大型船によるサンマ漁を前に、宮城県気仙沼市のサンマ漁船が北海道に向けて一斉に出港しました。出港を前に気仙沼漁港には乗組員やその家族ら約1000人が集まり、漁の安全と大漁を祈願しました。その後、サンマ漁船12隻は集まった人たちに見送られながら、次々と港を離れていきました。大型船によるサンマ漁は8月20日からロシア海域で始まります。水産庁によりますと、日本近海に来遊するサンマは今年は約60万トンで、去年の半分ほどと推定されています。これは統計を取り始めた2003年以降最も少ないということです。第81豊清丸の漁労長・中舘捷夫さんは「頑張って漁を盛り上げていく。ぜひ期待してください」と話していました。

長引く雨でレジャー施設に影響 水族館・天文台は?

2017年8月16日20時7分

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一方、雨の影響を受けないこちらは悪天候のお盆も賑わっていました。仙台うみの杜水族館は、先月から始まったプロジェクションマッピングなど室内で楽しめるプログラムが多く、お盆期間中は県の内外から多くの人が訪れました。男の子「あっ魚だ!魚みてみて!」「悪天候続きで水遊びとか全然できなかったですね」「屋根もついてるから楽しく回れてます」仙台うみの杜水族館・藤森純一館長「水族館は天気を気にせずに楽しめる場所なので、雨の日でも多くのお客様にお越しいただいて楽しんでいただいてると思います」東北で最大の望遠鏡やプラネタリウムなどが人気の仙台市天文台も雨の影響を受けず賑わいました。仙台市天文台・熊田美波学芸員「お外のイベントを企画されていた子ども会等の団体の皆さまが、急な雨ということで当日や前日に天文台に来れますかとお問い合わせをいただいたり、実際にお越しいただいたりしました」展示室には自由研究のコーナーが設けられ、子どもたちが展示された資料を見るなどして宇宙や天文を学んでいました。女の子「自由研究で宇宙のことを調べるから、それでプラネタリウム見たりしにきた。太陽がどうやって出来たのかとか調べられた」

長引く雨でレジャー施設に影響 プール・動物園は?

2017年8月16日20時6分

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仙台は先月22日から26日間連続で雨の日が続いています。多くの人が訪れるはずのお盆期間も、県内のレジャー施設は影響を受けました。プールや動物園、水族館など各施設の様子です。糸井リポート「例年ですと多くの人でにぎわうプールですが、ここのところの涼しさで、この施設は今日も営業を中止しています。水の中は…ちょっと泳ぐには冷たく感じるかもしれません」こちらのプールは雨が降ったり、気温が低かったりすると営業を中止します。16日の県内の最高気温は仙台で21.8度など9月下旬から10月上旬並でプールは営業を中止しました。低い気温と長引く雨。先月15日に営業を開始したプールはこれまでに12日間営業を中止していて、来場者はおよそ1万2000人と去年の同じ時期よりおよそ2万人少なくなっています。プールを楽しみにしていた人たちは営業中止に気を落としていました。「普通に悲しいです。寒くてあんまり夏って感じがしないです」「ここに来て入り口で(営業中止を)知りました。残念ですねぇ」ベルサンピアみやぎ泉・椿隆司施設長「今年は7月15から営業をはじめたんですけれども、本当に休みばかりで、子どもさんには大変申し訳なく思っております。太陽の顔さえみえれば・・・太陽が照っていただければ何とか営業ができるのではないかと思っております」一方、ほとんどの動物が屋外に展示されているズーパラダイス八木山も雨の影響を受けました。(お盆期間の3日間の入場者数は7400人あまりで、去年よりおよそ2200人少なくなりました。16日は雨の降らない午前中を利用して、子ども達が動物を写生するなどして楽しんでいました。小学生「ゾウの絵を描きにきました」母親「体を動かして遊んで欲しいんですけど、なかなか出来なくて。今日11時くらいまでがくもりマークだったので、今だと思って連れて来たところです」小学生「半袖だと寒いから長袖のパーカーとか着ないといけない。雨は好きじゃない」

宮城 生サンマ本格入荷

2017年8月16日12時25分

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秋の味覚、到来です。仙台市中央卸売市場に今シーズン初めてまとまった量の生サンマが入荷されました。16日に入荷されたのは、14日に北海道根室沖で獲れたサンマおよそ12トンです。サンマは、北海道で水揚げされ、その後、陸送されました。1匹あたり120グラム前後とやや小ぶりです。競りの結果、120グラム前後のサンマは1キロあたりおよそ1500円と去年より1割ほど高く取引されました。また、1匹あたり150グラム以上の大きいものは1キロあたり5000円の高値で取り引きされました。卸業者「きれいなサンマなんで、これがあと、日に日に大きくなって脂乗ってくるのを期待しています。良いサンマですよ」16日に入荷されたサンマは、県内のスーパーなどで1匹あたり200円から400円くらいで販売されるということです。