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KHBニュース

羽生選手の一日乗車券販売

2019年4月20日18時57分

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仙台市内の地下鉄の駅では羽生結弦選手のポストカード付き一日乗車券が販売されました。仙台市が販売したのは羽生選手がデザインされた地下鉄一日乗車券とオフショットなどを映したポストカード3枚です。仙台市内5カ所の駅に1万3000セットが用意され、このうち仙台駅では5000セットが販売されました。購入者は「かっこいいなと思いました大事すぎて使えないなと思いました」「またショーとかで仙台に来ることがあるのでその時に使いたいと思います」などと話していました。

羽生選手モニュメントのデザイン発表

2019年4月20日18時55分

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今月、仙台市内に設置されるフィギュアスケートの羽生結弦選手の偉業を称えるモニュメントのデザインが発表されました。30倍の倍率を超える抽選で選ばれたファンや関係者ら700人の歓声に応える羽生選手。羽生選手の偉業を称えるモニュメントのデザインが20日、仙台市で発表されました。平昌オリンピックのフリーで演技した「SEIMEI」のポーズを決める姿がデザインされています。モニュメントは地下鉄東西線の国際センター駅の駅前広場に設置され、4月29日には除幕式が行われます。発表会後の記者会見で羽生選手は地元・仙台や被災地への思いを話しました。羽生選手「やっぱり自分が仙台市民でよかったなっていうふうに思うのと同時に、これがまたきっかけになってどんどん復興、もちろん仙台だけじゃなくて宮城県、東北、東日本、そういった本当に大きな目で復興っていうものが進んでいったらいいなあというふうに思っています」

消防車が過積載 最大800キロ超過

2019年4月19日18時58分

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仙台市消防局のポンプ車など54台が車検証で決められた車両の総重量を上回る過積載の状態だったことがわかりました。仙台市消防局によりますと過積載だったのは水槽付きポンプ車や化学消防車など54台で100キロから800キロほどオーバーしていたということです。本来ならば車両の総重量に含めるべきホースやはしごなどの機材を積み下ろし可能な荷物として扱っていたため、車検証で決められた車両の総重量を上回ってしまったということです。仙台市消防局は「信頼を損ねたことについて大変申し訳ない」としたうえで今後、支障の無い範囲で機材や水の量を減らしたり、車検証の車両総重量の変更手続きをとるなどして対応するとしています。

旧門脇小学校 「一部保存の方針」変えない

2019年4月19日18時56分

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宮城県石巻市の市民団体が旧門脇小学校を校舎全体で保存するよう求めていますが、これに対し市側は「一部保存の計画は変更しない」と正式に回答しました。旧門脇小学校を巡っては石巻市が校舎の両側を解体して一部保存する計画を示しています。これを受け市民団体は校舎全体での保存を求め、市に対し再度、アンケートを実施し市民の意向を確認するよう要望していました。19日はは市の担当者が市民団体の代表を訪ね「要望には応えられない。一部保存の方針で整備を進める」と書面を手渡し正式に回答しました。石巻市復興政策部の久保智光部長は「再度スタートを切れというのはこれまでの経緯経過を見ればやはり難しいと思います」と話しています。一方、全体保存を要望する本間英一さんは「震災遺構が整備された時に全国各地から人が来るわけですが全体保存にしないと存在感が全く違ってくる。理解してもらいたい」と話しています。この市民団体は今後、市側と住民との意見交換会の開催などを市議会議員を通じて働きかけたいとしています。

気仙沼市の震災遺構 来館1万人

2019年4月19日18時52分

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今年3月に宮城県気仙沼市に開館した「東日本大震災遺構・伝承館」の利用者が1万人に達し、記念のセレモニーが行われました。1万人目の来館者となったのは、神奈川県から訪れた越原真奈美さんです。記念品として気仙沼市の菅原茂市長から気仙沼向洋高校と地元の菓子店が共同で開発した和菓子が贈られました。越原さんは「津波を経験してない私たちでも大変さがわかる」と話しました。伝承館には3月10日の開館以降、1日あたり約260人が訪れていて、全体の約1割を海外からの来館者が占めています。また団体客も多く、県外の自治体関係者が視察で訪れるケースもあるということです。伝承館の佐藤克美館長は「この1万人を通過点として、年間7万5000人を迎え入れるために、学校教育活動の修学旅行などで来ていただければ良い」と話しています。

鈴木五輪担当相 被災地に陳謝

2019年4月19日18時46分

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鈴木オリンピック・パラリンピック担当大臣は19日午後、宮城県の村井知事と会談し、桜田前大臣の「復興よりも議員」という発言について謝罪しました。鈴木大臣は「前大臣の不適切な発言で被災県、被災地の皆さんの心を傷つけてしまい大変申し訳なく思っておりまして、心からお詫び申し上げたいと思っております」と陳謝。これに対し村井知事は「国の責任者の方がちょっとした気の緩みから言った言葉で被災者が深く傷つくこともあるのでくれぐれもその点についてはご留意いただきたいと被災県を代表してお願い申し上げます」と返しました。そして会談の中で村井知事は「被災地に寄り添った対応をして頂きたい」と述べ、岩手県選出の鈴木大臣に期待を示し大会成功へ向けての協力を約束しました。また大会の観戦チケットについてホストタウンの自治体向けの枠を確保して欲しいと求めました。

軽乗用車とダンプカーが衝突 1人死亡2人重体

2019年4月19日18時42分

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宮城県登米市内の交差点で軽乗用車と大型ダンプカーが衝突する事故がありました。軽乗用車に乗っていた女性1人が死亡、2人が意識不明の重体です。警察によりますと、19日午前10時ごろ登米市南方町田中浦の十字路交差点で軽乗用車と大型ダンプカーが出会い頭に衝突しました。軽乗用車には女性3人が乗っていて、このうち宮城県栗原市志波姫の佐藤ますみさん(90歳)が全身を強く打ち死亡。また、運転手の70歳の女性と助手席に乗っていた87歳の女性が頭などを強く打ち意識不明の重体です。大型ダンプカーの男性運転手にけがはありませんでした。現場は信号機の無い交差点で大型ダンプカー側が優先道路で軽乗用車側は一時停止だったということです。警察が事故原因を調べています。

震災犠牲者の身元判明 特定の決め手は手紙

2019年4月19日12時34分

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東日本大震災直後に石巻市で見つかった犠牲者の身元が女川町の女性と判明しました。特定の決め手は10年前に出された手紙の切手でした。身元が判明したのは女川町に住んでいた平塚眞澄さんです。(当時60歳)平塚さんの遺体は2011年4月に石巻市の防波堤近くで発見されました。今年3月、気仙沼市に住む女性から宮城県警に「青森県八戸市に住むいとこが親族を探していて、警察が公開している似顔絵に似ている」との情報提供がありました。このいとこが平塚さんから2009年5月に受け取っていた手紙の切手に付いていた唾液からDNAを検出し、平塚さんのDNAと一致しました。宮城県内では9人の遺体の身元がわかっていません。

軽乗用車と大型ダンプカーが衝突 1人重体2人けが

2019年4月19日12時29分

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登米市内の交差点で軽乗用車と大型ダンプカーが衝突する事故があり、軽乗用車に乗っていた80代と見られる女性1人が意識不明の重体です。また2人がけがをしました。警察によりますと、19日午前10時前、登米市南方町田中浦の十字路交差点で、軽乗用車と大型ダンプカーが出会いがしらに衝突しました。軽乗用車には3人が乗っていて、このうち80代とみられる女性1人が意識不明の重体で市内の病院に搬送されました。また残りの2人もけがをしていますが、けがの程度はわかっていません。大型ダンプカーの男性運転手にけがはありませんでした。警察が事故の原因を調べていますが、大型ダンプカー側が優先道路で、軽乗用車側は一時停止だったということです。

ランドセル商戦早くも火ぶた

2019年4月18日19時2分

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ランドセル商戦が早くも始まっています。デパートでは特設売り場が設けられ、19日には東北初出店のメーカー直営店が仙台にオープンします。仙台市青葉区のデパート、藤崎では18日、本館5階に特設売り場を設け、約200種類のランドセルを用意しました。かつては赤と黒だけだった色も多様化していて、オレンジやゴールドといった個性派も目を引きます。また、色やデザインを自由に選べるカスタムオーダーにも対応しています。価格帯は5万円~15万円で、売れ筋は6万円前後だということです。ランドセル商戦の開始時期は近年、ゴールデンウィーク前後にまで早まっています。藤崎では10連休に訪れる家族連れが増えるとみて、去年より1週間早く売り場を設置しました。藤崎の担当者は「ブランドランドセルは数が少ないものある。早めの来店で選べる幅も広がる」と消費者に来店を呼びかけています。藤崎では来年1月末まで特設売り場でランドセルを販売します。一方、ランドセルメーカー大手の「セイバン」はあす、東北で初となる直営店を仙台市宮城野区にオープンさせます。セイバンは肩ベルトに樹脂製の部品を用いて体への負担をやわらげる「天使のはね」でシェアを広げていて、地元の関西以外の地域への出店を加速させています。セイバンではゴールデンウィークをお盆の時期に次ぐ商戦ピークと位置づけ、ゴールデンウィーク前の出店を決めました。直営店だけの限定商品も用意し、東北での定着を目指します。セイバン広報宣伝部の舩越瑞枝さんは「セイバンの直営店にはランドセルコンシェルジュがおりますので、実際に商品を手に取って楽しんでランドセル選びをしていただければ」と話しています。