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KHBニュース

仙台で間もなく羽生選手祝賀パレード

2018年4月22日12時30分

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平昌オリンピックフィギュアスケート男子シングルで、2大会連続の金メダルを獲得した羽生結弦選手の祝賀パレードまであと1時間余りとなりました。会場周辺はすでに多くのファンでにぎわっています。東京から来た人「私は夜6時くらいから(並んでいる)。羽生選手に会いたいねっていう、ただ一心で来ました」。兵庫から来た女性「5時くらいから並んでいます。自分も頑張ろうって見てたら思えるので、それに対してありがとうって言いたいです」。熊本市から来た女性「(熊本地震の被災者は)羽生選手の頑張りがすごく大きな力になっているし、熊本代表として22日は、おめでとうと伝えに来ました」。パレードは午後1時半から東二番丁通で行われます。南町通り交差点から仙台市役所前交差点までのおよそ1.1キロを40分ほどかけてパレードします。全8車線のうち6車線が観覧エリアとして開放されます。実行委員会では前回、4年前のパレードより3万人多い、約12万人の人出を見込んでいます。コース周辺では午後0時半から午後2時半まで交通規制が実施されます。東二番丁通とその周辺の道路は車両が全面通行止めになります。

宮城・気仙沼でカツオ初水揚げ

2018年4月21日22時20分

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宮城・気仙沼漁港に、21日、カツオが初水揚げされました。生鮮カツオの水揚げ21年連続日本一の気仙沼漁港で、初水揚げされたのは八丈島沖で取れたカツオ約26トン。去年より20日ほど早いということです。10キロ以上の大型のものもあり、1キロ当たり平均434円で取り引きされました。

宮城・色麻町で熊に襲われ男性がけが

2018年4月21日22時18分

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21日朝、宮城・色麻町の山林で68歳の男性が熊に襲われ、足にけがをしました。警察によりますと、21日午前7時ごろ、色麻町平沢の山林で山菜採りをしていた仙台市青葉区の68歳の男性が熊に右足を噛まれ、5センチほど縫うけがをしました。男性は足をばたつかせて抵抗すると熊は逃げたということです。男性は「気付いたら2メートルほど先に熊がいた」と話しています。警察は熊に遭遇した場合、慌てず静かに逃げるように呼び掛けています。

羽生選手のラバーバンド発売

2018年4月21日22時14分

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22日のパレードを前に羽生結弦選手のグッズが発売されました。仙台市青葉区の藤崎では、販売が始まる午前10時に約500人の行列ができました。21日、発売されたのは腕に着けるラバーバンドで2種類1セットで価格は1000円です。1万セット用意され、売り上げはパレードの開催費用に充てられます。この店舗では約1時間で1500セットが完売しました。購入した人「すごくうれしい羽生く~んって感じ」「滋賀県からです。いままでありがとうという気持ちを伝えたくて」。ラバーバンドは22日も仙台市内3ヵ所で販売されます。祝賀パレードは22日、午後1時半から東二番丁通りで行われます。

電柱に作られたカラスの巣 除去作業の公開

2018年4月20日18時56分

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宮城県内ではカラスの巣が原因の停電が何度か起きています。そのカラスの巣の撤去作業を取材しました。20日は東北電力の職員6人が宮城野区蒲生の電柱に作られたカラスの巣の撤去作業にあたりました。松浦祐希「撤去された巣はこのように65センチもあります。中にはハンガーなども使われています」。巣の材料には枝や針金などが使われていて設備に触れることで漏電し、停電することがあります。カラスは毎年3月ごろから繁殖期に入り、この時期は巣作りがピークを迎えます。東北電力では去年、宮城県内で2196個の巣を撤去しましたがカラスの巣が原因による停電が6件発生しました。3月もカラスの巣が原因で柴田町の530戸が停電しています。東北電力では、カラスの巣を見つけたらコールセンターまで連絡してほしいと呼び掛けています。

優生保護 強制手術新たに70人

2018年4月20日18時53分

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旧優生保護法のもと強制的に不妊手術が行われていた問題で宮城県は新たに70人について手術が行われていたことを確認しました。宮城県は、2月から県公文書館に残されていた資料を詳しく調べていて、20日、結果が県議会で報告しました。調査では、手術実施報告や委託調書などとして4冊の資料に532人分の情報が残っていたということです。内容を分析した結果、1960年度と1961年度に9歳から39歳までの男女70人が強制的に手術を受けたことが新たに分かりました。宮城県はこれまで保存していた「優生手術台帳」を基に1963年以降に859人が手術を受けたとしていましたが、今回の調査で宮城県が手術の実施を確認した人は合せて929人となりました。また、県は4月4日付けで市町村や医療機関に関連する書類を保存しておくよう依頼しました。今回、手術の実施が確認されなかった人についても今後も個別の問い合わせに応じていきたい考えです。また、20日、国に損害賠償を求める訴訟を起こした女性の弁護団らは県議会議員と意見交換しました。その場で原告の家族は、今回の調査結果を受けて「県が持っている資料をさらに詳しく調べて事実の検証を改めて求めたい」と訴えました。原告の義理の姉「もともとある資料を精査して出てきた数字だと思うので更に時間を掛けて調べてもらえばもっと詳しい情報が出るものと思いますもっと浸透して声が挙がるような環境、雰囲気であればもっと声はあがるのではないか」。弁護団は5月中旬をめどに、宮城をはじめ北海道や東京でも提訴の準備を進めていると述べました。

仙台ー出雲便が就航 フジドリームエアラインズ

2018年4月20日18時45分

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観光名所の多い出雲がぐっと近くなりました。仙台ー出雲便が20日、就航しました。毎日1往復運航します。新田智紀「出雲からの乗客を乗せた仙台ー出雲便の第1便が仙台空港に到着しました」。20日就航したのは静岡県に本社を置く「フジドリームエアラインズ」の仙台ー出雲便です。仙台空港と出雲縁結び空港を片道1時間半で結び、毎日1往復運航します。利用客(仙台から出雲へ)「(仙台ー出雲便の運航は)とても良いことだと思います。わたしは飛びつきました」「何年も前から行きたいと思っていたので、直行便できると聞いてずっと心待ちにしていました。すごい良かったです」「どきどきわくわくがとまらないです」。宮城県は、新たな航路誕生を受けて山陰地方からの観光客の増加を目指します。早速ゴールデンウイークに島根県で宮城の観光地をPRするイベントを開催予定だということです。宮城県・商工観光部・吉越大悟上席観光戦略推進員「沿岸部の東日本大震災からの復興してる姿だったり、仙台の街中観光、日本三景松島、宮城のおいしい食、さまざまな素材を発信していきたいと思う」

はしかの客室乗務員 仙台発着便に搭乗

2018年4月20日18時39分

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4月10日、仙台と台北を往復した飛行機の客室乗務員がはしかに感染していたことがわかりました。同じ便の乗客が感染しているおそれがあり、県が注意を呼びかけています。はしかに感染していたのは台湾在住の客室乗務員の女性で(20代)、4月10日に仙台・台北を往復したタイガーエアの便に搭乗していました。この便は、台北を午後1時45分に出発し午後6時10分に仙台に到着、その後、午後7時に仙台を出て午後9時55分に台北に到着しています(いずれも日本時間)。この便には日本人と見られる人が39人乗っていて、このうち少なくとも4人が宮城県に住んでいる人だということです。これまで、宮城県内ではしかの感染は確認されていません。はしかは感染力が強く、免疫がなければ空気感染や患者のくしゃみなどでも感染します。宮城県は発熱などの症状が出た場合は、事前に医療機関に連絡したうえで受診するよう呼びかけています。

仙台・地下鉄送電線ケーブル火災で緊急点検実施

2018年4月20日12時59分

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仙台市交通局は、18日に起きた地下鉄南北線の運転見合わせを受け、老朽化が懸念される送電ケーブルの緊急点検を始めました。緊急点検は20日午前0時半から始まりました。点検の対象になっているのは地上に張られている南北線の送電ケーブルすべてです。20日は運転見合わせの原因となった火災現場近くの八乙女駅周辺の送電ケーブル18本を点検し、漏電がないことを確認しました。仙台市交通局によりますと南北線の送電ケーブルは開業以来ほとんど交換されておらず、今回の火災は老朽化による漏電の疑いがあるとみられています。仙台市交通局電気課・大沢敦成係長は「仙台市民の皆さまが安心して地下鉄に載っていただけるようにしっかりと点検してまいりたいと思います」と話していました。仙台市交通局では20日の営業終了後も、富沢駅周辺で送電ケーブルの点検を行う予定です。

宮城・神社の説明を外国語で 実証実験

2018年4月19日21時0分

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増加する外国人観光客に対応しようと宮城・岩沼市の竹駒神社で、スマートフォンアプリの実証実験が行われています。実証実験は外国人観光客から使い勝手などを確認してもらおうと、アプリを開発した大手楽器メーカー「ヤマハ」などが行っています。島影由希記者「専用のスピーカーがある場所でスマートフォンでアプリを起動すると中国語の文章が映し出されました手水の方法を説明しています」。小型スピーカーからは人の耳では聞き取れない信号音が流れ、これに反応したスマートフォンに英語、中国語、韓国語で神社の歴史などの説明文が出ます。宮城・岩沼市の竹駒神社では手水屋や本殿の前など3カ所にスピーカーが設置されました。このシステムは観光地の多い京都市などで導入されていますが、東北で設置されるのは初めてです。宮城県内に宿泊した外国人は2016年は、約17万5000人と1年間で1万人以上増加しています。仙台空港が位置する岩沼市でも外国人観光客の受け入れ態勢の整備が課題となっています。全日本社寺観光連盟宮城事務局・高橋光孝事務局長「各国語で看板があったら格好悪いせっかくの本殿の景観が非常に損なわれる。表向きではなく歴史を知ってもらい日本の文化を知ってもらえれば」。実証実験は今月末までで、アプリをダウンロードすれば誰でも無料で体験することができます。