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KHBニュース

県南の小学生が地元のテーマで演劇

2017年2月20日12時41分

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県南の小学生たちが地元のソラマメをテーマにした劇の公演を行いました。白石市や蔵王町など県南の9つの市や町は子どもたちに創造力を養ってもらおうと演劇の指導を行っています。今回は、仙台市民文化事業団の30周年記念として、子どもたちの公演が大川原町と仙台市で開かれることになりました。村田町に伝わる蛇藤伝説をテーマに名産品の「ソラマメ」たちが愛と友情で町の平和を守ります。子どもたちは去年5月からレッスンに取り組んできました。子どもたちの演劇「村田スカイマメーズ」は26日に、青葉区でも開かれます。

仙台駅東口に防犯カメラ20台設置へ

2017年2月20日12時39分

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仙台駅の東口エリアで防犯カメラの設置が始まりました。このうち、20日は榴岡2丁目の交差点近くに防犯カメラが設置されました。仙台駅東口エリアは人口や通行量が年々増えていて、地元の商工会などは事件や事故の解決、防犯に役立てようとカメラを設置します。映像は24時間撮影され、1週間保存されます。プライバシーに配慮し、警察が求めたときにだけ提供します。仙台駅東活性化連絡協議会・松坂卓夫さん「報道されているように、事件で防犯カメラが大活躍している。犯罪発生抑止力に期待します。」カメラは来月6日までに榴岡公園周辺など東口の広い範囲に設置されます。

泉区松陵 また山林火災

2017年2月19日18時36分

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19日正午過ぎ、泉区松陵で山林火災がありました。現場の山林では4日前にも火事があり、付近住民からは心配する声が聞かれました。付近住民「家の中にいて、裏がざわざわするので。裏に回ってみたら、もう煙が上がっていた」「怖いですね。飛び火なんかしたら本当にしゃれにならない」警察と消防によりますと、19日午後0時10分ごろ、泉区松陵5丁目の住宅地近くの山林から火が出ていると、消防に10件ほど通報がありました。ポンプ車など9台が出動し、火は約50分後に消し止められました。けが人はなく、住宅への被害もありませんでした。現場の山林では、15日にも約50メートル離れた場所で火事が発生しています。警察は、タバコのポイ捨てや放火の可能性があるとみて調べています。

東松島 地元出身歌手がコンサート

2017年2月19日18時32分

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東松島市で、地元出身の歌手がコンサートを開き、美しい歌声で観客を魅了しました。このコンサートは、津波で被災した野蒜市民センターが去年11月、高台に場所を移して完成したことを記念して開かれました。コンサートでは、東松島市出身のソプラノ歌手、齋藤翠さんがクラシックや童謡など様々なジャンルの歌を歌ったほか、観客も一緒に歌ったり手拍子したりと盛り上がりました。観客「すごい楽しかったですよ。体まで動かしましたから。一緒に歌うこともできました」「久しぶりに、こういう音楽を聞き、楽しませて頂きました」野蒜市民センターは、今後も住民の憩いの場として活用されます。

災害公営住宅「会話の相手いない」4割

2017年2月18日18時1分

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太白区の災害公営住宅で行ったアンケートで住民の4割が日常的に会話する相手が「特にいない」と回答していたことがわかりました。アンケートは去年10月、太白区の災害公営住宅3棟で実施したものできょうは東北工業大学の学生らが結果を報告しました。7割にあたる230世帯が回答し日常的に会話する相手が「特にいない」と答えた世帯は41.8パーセントにのぼりました。アンケートを実施した東北工業大学の新井信幸准教授は、こうした「孤立のレベル」と集会所の利用頻度には、相関関係があると指摘します。新井信幸准教授は「1日集会所を開放して好きに使ってもらう話があったがそういう風に、居場所にしていく工夫が今後必要になっていくかなと」と話しました。

築館小学校が“閉校式”

2017年2月18日17時59分

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児童数の減少でこの春に統合する栗原市の築館小学校で、きょう閉校式が行われました。式典には児童のほか、卒業生や地域住民らおよそ1000人が出席しました。現在の築館小学校は1873年に開校し、これまでにおよそ1万7千人が卒業しました。4月から玉沢(たまさわ)小学校と統合し、新たな「築館小学校」として生まれ変わります。5年生は「144年の長い歴史がなくなるのはさびしいkれど、今年から玉沢小学校のヒトと歴史を築いていけるのは嬉しいです」と話しました。栗原市の小学校は2005年に29校ありましたが、統廃合が進み、4月から12校となります。

東北大 リチウムイオン電池量産技術確立

2017年2月17日18時5分

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東北大学がリチウムイオン電池を少量かつ低コストで生産できる技術を確立したと発表しました。中小企業が電池製造業に参入しやすくなり、市場拡大が期待されます。東北大学によりますとリチウムイオン電池の生産は生産設備が高額で、事業を始めるのに50億円から100億円の投資が必要です。しかし、電池の材料を水分で腐食しにくいものに見直すことで高額な乾燥設備が不要となり、初期投資のコストを全体で10分の1に削減できたということです。中小企業が参入しやすくなることで、各家庭向けのソーラーパネル用電池など、開発競争が活発化することが期待されます。東北大学未来科学技術共同研究センターの長谷川史彦教授は「中小企業の人にとって新しいツールとなるはず。自ら作ったエネルギーを自らためて自分の好きなように使う新しい発想をしてほしい」と話しました。

県外避難者 「戻らない」66%

2017年2月17日18時4分

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震災で県外に避難している世帯のうち66%が「宮城に戻る予定は無い」と答えていることが県の調査で分かりました。この調査は去年8月から11月にかけて県外に避難している2051世帯に対して県がアンケートを郵送したもので、36%にあたる738世帯から回答を得ました。このうち、「宮城への帰郷予定は無い」と回答した世帯は66.2パーセントにのぼりました。帰郷予定があると回答したのは27.4パーセントでした。「予定がある」と答えた世帯に宮城に戻る際に心配なことについて聞いたところ「生活資金」が最も多く57.9パーセント。次いで「仕事」が54.1パーセントでした。県は来年度、県庁と東京事務所に帰郷支援の職員あわせて4人配置し、県外避難者の意向把握などに努める方針です。

富谷市で民家火災

2017年2月17日12時17分

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けさ富谷市の住宅が全焼し、山林まで延焼する火事がありました。けが人はいませんでした。消防によりますと、午前8時ごろ、富谷市大童で「建物が燃えている」と近所の住民から通報がありました。ポンプ車など10台とヘリコプター1台で消火にあたりましたが、木造の住宅およそ84平方メートルが全焼したほか作業場や山林に延焼しました。当時、家の中には住民2人がいましたが無事に避難し、けが人はいませんでした。県東部では12日からきょうまで乾燥注意報が出ていて、消防では火の取り扱いに注意するよう呼びかけています。

石巻市の副参事 飲酒運転容疑で逮捕

2017年2月17日12時16分

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きのう夜、酒を飲んでワゴン車を運転し、仙台東部道路で追突事故を起こしたとして石巻市の副参事が逮捕されました。酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、石巻市総務部付副参事の粟野浩一容疑者(52)です。警察によりますと粟野容疑者は、きのう午後8時50分ごろ若林区荒井の仙台東部道路で酒を飲んだ状態で、ワゴン車で運転し、10トントラックに追突事故を起こした疑いが持たれています。警察の調べに対し粟野容疑者は、「車の中で1人で日本酒などを飲んだ」と供述しいます。この事故でけが人はいませんでした。石巻市では、一昨年、職員の飲酒運転が相次ぎ、再発防止のマニュアルを整備し、職員に誓約書を提出させるなど再発防止に努めていました。粟野容疑者は去年10月末から病気を理由に休職していたということです。