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KHBニュース

お盆のUターンラッシュ始まる 仙台駅も混雑

2018年8月14日18時4分

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お盆を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが14日から始まりました。東北新幹線の上りは終日ほぼ満席となっています。JR仙台駅では朝から大きな荷物を持った家族連れや見送りに来た人で混雑しました。北海道から帰省した人「お墓参りとか行ってきました。北海道は涼しいので暑くてびっくりしました」千葉から帰省した兄弟「プールに遊びに行きました。人が多くて楽しかったです」見送りに来た祖母「(孫と)平泉にも行って1泊して来た。今回は日数が短かったけど楽しかったです」東京から帰省した人「姪っ子たちと一緒に動物園とか行って遊んでいました。やっぱり良いですね、地元はゆっくりできました」JR東日本によりますと、14日の東北新幹線上りの指定席は、終日ほぼ満席となりました。また、自由席の乗車率は一部の列車で90パーセントとなっています。東北新幹線の混雑は15日がピークとみられ、指定席は早朝と夕方の時間帯で一部空きがありますが、日中はほぼ満席となっています。

全国戦没者追悼式へ 宮城県で参列者壮行式

2018年8月14日18時0分

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終戦から15日で73年です。東京で開かれる全国戦没者追悼式に参列する宮城県内の遺族の壮行式が行われました。15日東京の日本武道館で開かれる全国戦没者追悼式には県内から遺族60人が参列する予定で、14日は県庁で壮行会が行われました。全国戦没者追悼式では、父・喜代治さんがテニアン島で戦死した石巻市の鈴木喜美男さん(75)が追悼の言葉を述べます。鈴木喜美男さん「(父は)私が生まれて数ヵ月で出征した。ただ親父の兄弟に聞くと『一生懸命働いた人だから』『良い親父だったよ』とすごく言われます」参列する県内の遺族の最高齢は89歳、最年少は戦没者のひ孫にあたる14歳で、平均年齢は74歳です。戦争を知らない世代が増える中、遺族による記憶の継承が課題となっています。鈴木喜美男さん「戦後73年、たとえ年数が経とうとも戦争の悲惨さを心に秘めながら重く受け止めながら話をしたいと思います」全国戦没者追悼式には全国から約5200人が参列する予定です。

仙台市中心部の定禅寺通で横転事故 1人軽傷

2018年8月14日17時57分

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14日正午ごろ、宮城県仙台市の定禅寺通の交差点で車2台が衝突しこのうち1台が横転しました。この事故で1人が軽いけがをしました。新田智紀記者リポート「定禅寺通で事故が起きました。交差点を右折しようとした乗用車が画面奥から直進してきた車と衝突し、完全に横転しています」14日正午ごろ、仙台市青葉区国分町の定禅寺通の交差点で車2台が衝突し、このうち1台が横転しました。この事故で横転した車を運転していた男性1人が軽いけがをしました。現場は定禅寺通と国分町通の交差点で、交通量が多い場所です。現場周辺は一時、交通規制が敷かれましたが、約2時間後に解除されました。警察が事故の原因を調べています。

タイガーエア台湾 仙台ー台北便 週5往復に増便へ

2018年8月14日17時55分

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タイガーエア台湾は利用客の増加に伴い、10月から仙台と台湾を結ぶ便を週5往復に増やすことになりました。仙台空港によりますと、10月28日からの冬のダイヤ改正でタイガーエアの仙台ー台北便を現在の週2往復から週5往復に増やすということです。これで10月下旬からはタイガーエア台湾、ピーチ・アビエーション、エバー航空の3社で仙台ー台北便は週13往復になる見通しです。東北を訪れる観光客は去年1年間で約96万7000人で、このうち台湾からは39万7000人と約4割に当たります。東北運輸局では「台湾はもともと親日家が多いことに加え、宮城・東北のプロモーションが浸透したこと」などが観光客増加の要因と分析しています。

【宮城】お盆のUターンラッシュ始まる

2018年8月14日11時56分

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お盆を古里や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが14日から始まりました。見送る人「気をつけて、バイバイ」。JR仙台駅は朝から大きな荷物を持った家族連れなどで混雑しています。JR東日本によりますと、14日の東北新幹線上りの指定席は、午前9時から午後4時までの列車でほぼ満席となっています。東京に戻る女の子「じいじ、ばあばに会いに来た。楽しかったです」北海道から帰省した女性「お墓参りとか行ってきました。暑くてびっくりしました」東京に戻る男性「姪っ子たちと一緒に動物園とか行って遊んでいました」一方、東北自動車道の上り線は14日午後5時、古川IC付近を先頭に20キロの渋滞、大和IC付近を先頭に10キロの渋滞が予測されています。

【宮城】3000発の花火が長沼染める

2018年8月14日11時54分

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13日、登米市迫町で3000発の花火が打ち上げられ夏の夜空を彩ました。登米市迫町の長沼フートピア公園で行われた花火大会は地元の青年会などが毎年、お盆の時期に開いています。13日は水上スターマインや長さが200メートルを超える光のカーテン「ナイアガラ」が披露されました。来場者「ナイアガラがとても良かったので見に来て良かったです」「一番前で見てたんですけど、滝って感じでした。凄いカーテン見たいな」「星みたいな光がどんどんといっぱい落ちるのが凄い奇麗でした」。約3000発が打ち上げられ、見物客は沼の水面を彩る花火に見入っていました。

【宮城】夏のゲレンデに体験型遊園地

2018年8月13日19時3分

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野口ちひろ「スプリングバレー泉高原スキー場です。こちらには何とたくさんのアトラクションが登場しています。多くの人でにぎわっています。風も気持ち良いです」。夏場の集客を目的に毎年開設されている体験型遊園地「空の冒険王国」です。6年目となる今年はウォータースライダーやアスレチックなど親子で楽しめる約20種類のアトラクションが登場しています。訪れた人「落ちそうでこわ~い」「全然平気じゃないよ、これだけは」。天気にも恵まれ去年の同じ時期と比べると2倍以上の人が訪れているということです。訪れた人「目が回った」「この子の実家がこちらにあるので、それで遊びに来ました」「楽しかった、寝っころがるの」「僕はもう無理です、体力の限界です」。「空の冒険王国」は8月26日まで開設されています。

【宮城】お盆の期間限定「気仙沼ベイクルーズ」

2018年8月13日18時44分

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建設中の宮城県気仙沼大島大橋の下を通る「気仙沼ベイクルーズ」も人気です。大島汽船がお盆休み期間に運航していて、大島周辺を50分かけて巡ります。2019年3月に開通予定の大橋を一足先に間近で見られるとあって人気を集めています。観光客は船に近づいてくるウミネコに餌をあげたり、建設中の大橋を興味深そうに眺めたりしてクルーズを楽しんでいました。観光客「海、好きなので(夏の)最後に楽しい思い、子どもにも見せたかったのでそれで参加しました」「大島に架かった橋が見たくてそれを見に遊覧船に乗ったって感じですね、立派な橋だなと思いました」。「気仙沼ベイクルーズ」は14日までの運航です。

【宮城】イルカ&アシカのショー 水族館も大人気

2018年8月13日18時36分

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仙台市宮城野区の仙台うみの杜水族館も多くの家族連れなどでにぎわいました。こちらはイルカやアシカが全身を使って水しぶきを上げる夏限定のショーです。訪れた人たちは圧巻のパフォーマンスに大興奮でした。訪れた人「めっちゃびしょびしょになりました」「迫力がすごかったです」「イルカがジャンプしている時、面白かった」。宮城県南三陸町沖で小学生が見つけ、8月7日に寄贈された白いウニも人気です。突然変異によって遺伝的に色素がなく非常に珍しいということです。訪れた人「初めて見ました。何で白いんだろうって感じですね、味は普通なのかなって感じですね」。大水槽では去年10月に東松島沖で保護された小型のイルカスナメリの赤ちゃんも元気に泳いでいて、訪れた人たちを楽しませていました。訪れた人「スナメリを見てました、すごかったです、見ていたら僕の近くに来てとても近かったから」「夏休みは(孫が)来てくれるので忙しいけど楽しい」。

【宮城】お盆で菖蒲田海水浴場にぎわう

2018年8月13日18時29分

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お盆の各地の表情です。海に山、行楽地は天気に恵まれ多くの家族連れなどでにぎわいました。震災の被害を受け、去年7年ぶりに本格的な営業を再開した宮城県七ヶ浜町の菖蒲田海水浴場には大勢の海水浴客が訪れ、真夏の海を楽しみました。去年は震災前と同じ約5万人が訪れましたが、今年は連日の暑さの影響で既に6万人以上が訪れていて大盛況です。訪れた子ども「波も気持ち良いし、ちょうど良い気温なので来て良かったと思います」「めっちゃ良いです。楽しみたいと思います」。菖蒲田海水浴場は8月19日までで、まだまだ楽しめます。