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新型コロナ 仙台の高齢者施設で新たなクラスター

2020年11月20日 19時31分

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宮城県内では新たに14人の新型コロナウイルスへの感染が確認され、仙台市内では高齢者施設で新たなクラスターが発生しました。仙台市では20代から90代の男女10人の感染が確認され、このうち20代の団体職員の女性と70代から90代の男女6人は、19日に感染が確認された仙台市の60代女性が滞在していた青葉区の特別養護老人ホーム洛風苑の職員と入所者です。この施設の感染者はこれで8人となり仙台市はクラスターが発生したと認定しました。これまでに分かっている検査対象者は159人で8人の陽性と150人の陰性が確認されています。また60代の男性は仙台市ガス局の職員で、市民と接する仕事はしていないということです。このほか名取市で2人、柴田町と大崎市でそれぞれ1人の感染が確認されています。柴田町の30代女性は、クラスターが発生した角田市の高齢者施設で感染した20代女性の同居家族です。仙台市の30代女性と40代男性、名取市の70代女性と40代男性、大崎市の30代男性の感染経路は分かっていません。これで県内の感染者の累計は1075人となりました。