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緊急事態宣言の影響見られず…白石のスキー場は県内客でにぎわう

2021年01月13日 18時36分

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 一方、雪に恵まれた宮城県白石市のスキー場は、遠出をしないで楽しもうと県内の客を中心ににぎわっていて、緊急事態宣言の影響は見られません。

 みやぎ蔵王白石スキー場は、去年12月のオープン当初から、地元白石や仙台、福島などから訪れる客でにぎわっていて、週末の利用客は例年より2割ほど増えているということです。

 スキー場では、雪に恵まれたことに加え、比較的近場で、しかも屋外で密集を避けて楽しもうという人が多いことが要因とみています。

 1都3県に緊急事態宣言が出された後の11日までの3連休は、首都圏の客は、ほぼいなかったにもかかわらず、例年とほぼ同じ約2500人が訪れました。

 地元の人「(今年)8回目くらい。きょうで。コロナであまり出掛けられないから遠くに行かないというのもある」

 仙台から来た人「楽しいです。ストレス発散になります」

 みやぎ蔵王白石スキー場業務マネージャー・川村祐介さん「(今年は)スキー場開き当日から全山滑走可能という近年まれに見る良いスタート。外でのアクティビティを県内の皆さまに楽しんでいただけるようお待ちしたいなと」

 今後についても、スキー場では緊急事態宣言の影響は限定的とみています。