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減少傾向が顕著で実行再生産数「0.79」宮城県

2021年06月11日 18時45分

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 宮城県内の感染者の推移を見ていきます。3月31日の1日200人をピークに、なだらかな減少カーブを描いているものの、1日あたり20人前後でいわゆる下げ止まりの状態が続いていました。

 しかし今週に入って減少傾向が顕著になりました。7日月曜は2人、8日火曜、9日水曜、10日木曜は9人。4日連続で10人を下回ったのは2月の第3週以来でした。そして11日は8人。5日連続で10人を下回ったのは2月の第2週以来4カ月ぶりです。

 また、12日次第ですが、1週間の感染者が100人を下回れば2月の第4週以来18週ぶりのことです。

 1人の患者が何人に感染させるかを表す指標実効再生産数は、9日時点で0.79と1を切っていて感染は減少傾向にあります。