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仙台伝統門松 伊達政宗公をまつる仙台・青葉神社をはじめ市内12の神社に設置

2021年12月27日 18時45分

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 江戸時代に仙台やその周辺で飾られたという伝統的な門松が、新年を前に仙台市青葉区の神社に設置されました。

 仙台藩の藩祖、伊達政宗公をまつる青葉神社に設置されたのは、「仙台伝統門松」です。

 クリの木の2本の柱に松や竹を添え「ケンダイ」と呼ばれるしめ飾りを渡す門のような形が特徴です。

 27日は神職がしめ飾りに「紅入れ」をして仕上げました。

 門松の設置は、研究者や経済人でつくる心のふるさと創生会議が企画し、企業などの協力を得て2019年から仙台市内に設置してきました。

 心のふるさと創生会議田中克人理事長「伊達政宗公を毎年年初めに思い出していただくきっかけになればいいなと思います」

 仙台伝統門松は、青葉神社など12カ所に1月14日まで設置されます。