岩手・宮城・福島 ANN3局共同制作 東日本大震災から13年「あすにつなげる~命を守る先端技術~」

岩手・宮城・福島 ANN3局共同制作 東日本大震災から13年「あすにつなげる~命を守る先端技術~」 3月11日(月)午後2時53分 岩手・宮城・福島 ANN3局共同制作 東日本大震災から13年「あすにつなげる~命を守る先端技術~」 3月11日(月)午後2時53分

石川県能登半島を元日に襲った地震は、
激しい揺れや津波、家屋倒壊、ライフライン寸断など、被害が深刻化しています。

東日本大震災から13年が経ち、
東北3県で災害への備えはどのように進んでいるのか、
「防災アップデート」をテーマに考えます。

出演:khb上野比呂企アナ・野口ちひろアナ、IAT 城戸今日子アナ、KFB岩渕葵アナ

人命救う津波予測システム

人流データを活用し、災害時の適切な避難行動につなげようという取り組みが岩手・釜石市で始まります。
東北大学災害科学国際研究所ではスマホの位置情報をもとに浸水域内の人流をリアルタイムで把握し、
被害予測とあわせて避難ルートの作成を目指しています。
人命を救う予測技術の確立にむけた最新の研究状況をお伝えします。

人命救う津波予測システム

ライフラインが止まったら…

ライフラインが止まったら…そんな状況に対応するための設備が東北で開発されています。
「断水時に使えるトイレ」に、今後、実用化を目指す「電気と水の自給可能な移動式避難所」。
水道管の耐震化に動き出した福島・会津若松市の動きも紹介します。

ライフラインが止まったら…

広がるドローン防災

宮城・南三陸町で地域の住民が自分たちの街を守るため、ドローンを使おうという動きがあります。
災害時の活躍の場がさらに広がるとみられるドローン。
仙台市のドローン会社と東北大が共同で開発を進める捜索システムの研究状況と今後の課題をお伝えします。

広がるドローン防災