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みやぎ’11ふるさとCM大賞 30秒CM大募集 -過去の作品はこちら!-
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計り知れないみやぎの魅力をCMに。ふるさとCM大募集 2011 30秒CM大募集
2012年1月3日(火) 午後4時〜午後5時25分放送

2010みやぎふるさとCM大賞 発表審査会


をクリックすると、入選作品がご覧になれます。
右クリック⇒「名前を付けてリンク先保存」してHDD上で再生して下さい。

審査結果
KHB大賞
(CM放送回数 365回)
名取市
「みちびく灯(ともしび)」
金賞
(CM放送回数 60回)
石巻市
「5文字の言葉」
銀賞
(CM放送回数 50回)
女川町
「再会の町 女川町」
銅賞
(CM放送回数 40回)
角田市
「おいしいうめぼし角田市」
いいことつなごう賞
(CM放送回数 30本)
  白石市
「ささえあう心」
審査員特別賞
(CM放送回数 30本)
  亘理町
「この地と決めた日」
おもしろ賞
(CM放送回数 30回)
  登米市
「米3(コメ参上)」
アイディア賞
(CM放送回数 30回)
  村田町
「未来(とき)を刻む」
演出賞
(CM放送回数 30回)
  大和町
「縁結びの里 大和町」
演技賞
(CM放送回数 30回)
  大崎市
「元気を出して」
映像賞
(CM放送回数 30回)
  利府町
「Let it be・・・KASENUMA」
ほのぼの賞
(CM放送回数 30回)
  丸森町
「会いに来てくニャin丸森町」
-応募作品-
  川崎町
「かわさき杯決勝」
  涌谷町
「金!?色の温泉がある涌谷町」
  色麻町
「かっぱのゆ」で温めて
    仙台市青葉区
私の定義さん参り 子宝祈願編
    七ヶ宿町
「そばと言ったら七ヶ宿」
    美里町
「美里町のすっぽこ」
    大河原町
「またこの場所で〜アゲイン〜」
    富谷町
「どうしよう、CM大賞」
    塩竃市
「みなとまち塩竃から」
    石巻市
「絆(きずな)」
    松島町
「どんぐりコロコロは心のふるさと」
    大衡村
「幸せをとどける、おおひら米(まい)」
    加美町
「神のみぞ知る」
発表審査会開催!

 11月29日(火)午後1時30分から仙台市民会館小ホールで「2011みやぎふるさとCM大賞」の公開審査会を開催しました。「みやぎふるさとCM大賞」は2002年スタート以来毎年開催しているもので10回目を迎えました。

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 今回は東日本大震災の影響で参加できなかった自治体もありましたが、26市区町村(27作品)がエントリー、30秒の手作りCMが出品されました。(昨年は27市町村29作品)
 会場には一般来場者、関係者あわせて300名あまりが集まりました。ステージ進行は俳優の渡辺徹さんとKHBの若月貴代アナウンサー、会場リポーターは高野萌アナウンサーが務めました。

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 エントリーナンバー順にCMの制作を担当した方やCM出演者が登壇し、出品CMのみどころなどをアピールしました。CMの上映後には審査員からの講評がありました。参加自治体の皆さんが揃いのはっぴ姿や着ぐるみなどで公開審査会を盛り上げてくれました。

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 今回は27作品のうち8作品が復興をテーマにしたもので、復興への強い思い、支援への感謝の気持ちを表現していました。
 ほかに、南三陸町から山内正文さん、加藤信雄さんが会場に駆けつけてくれました。南三陸町はこれまでに度々入賞を果たしてきました。今回はCMの出品を断念しましたが、ステージ上ではお二人からのメッセージと昨年のほのぼの賞受賞作品「海の恵み"まごころ"込めて」を上映し、会場から熱い拍手が起こりました。

 厳正な審査の結果KHB大賞を受賞したのは名取市の「みちびく灯(ともしび)」です。この作品は閖上の「あんどん松」をシンボルに、故郷の再生を願った内容です。制作に携わった庄司かほりさんと出演者の池田枝里子さんは「大変な思いをしている皆さんに少しでも勇気や希望を感じ取っていただけたら嬉しい」と受賞の喜びを語りました。
 金賞は支援への感謝を綴った石巻市の「5文字の言葉」が受賞、ほかに予定にはありませんでしたが、特別賞1作品と「いいことつなごう賞」1作品を選定しました。KHB大賞ほか各受賞作品は2012年1月から1年間にわたり、賞に応じた本数をKHBで放送します。

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 総評として残間里江子審査委員長は「明日への希望、未来につながる作品揃いでした。全国の皆さんが宮城を見ていると思ってあすへの一歩を踏み出してください」と語りました。
 またKHBの伊藤裕造代表取締役社長は「どの作品も珠玉の作品といっていいと思いました。地元局として、ふるさとCMにこめられたメッセージを広く全国、世界に発信していかなければならないと強く思っています。来年も、人の心を打つ作品、東北の復興、日本の再生につながる作品を期待します」と次回開催を約束しました。

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 午後1時30分から6時ころまでの長時間におよぶ公開審査会は終始故郷みやぎへの熱い思いに包まれ、復興・再生の決意を新たにする催しとなりました。

 公開審査会の模様はKHBで2012年1月3日(火)午後4時〜5時25分まで放送されます。
 なおKHB大賞に輝いた「みちびく灯」は2月9日せんだいメディアテークで開催の「東北ふるさとCMフェスティバル」に出品されます。

企画内容

『ふるさとCM大賞』は宮城県35市町村の広報担当者の方々を中心に、アイディアあふれる30秒の"ふるさとCM"を作っていただき、その作品を東日本放送で放送して、広く県民の皆様に見ていただこうという企画です。いわば、企画・制作・撮影・出演など全てをそれぞれの市町村の皆さんに創っていただく『手作りのふるさとコマーシャル』です。
テーマは、自分たちが住むそれぞれの市や町や村の魅力、地域の情報、地域の自慢(観光、物産、伝統、人物、動物、歴史、自然、ほか)、その他、なんでもOKです。
ご応募いただきました全作品は、東日本放送の番組で放送いたします。
また、番組とは別に、応募いただいた全市町村の作品を東日本放送のホームページ上に掲載し、全国へ向けて宮城のふるさとメッセージを発信いたします。


発表審査会

審 査
平成23年11月29日(火) 仙台市民会館 小ホール

司  会
渡辺徹 ・ 若月貴代(KHBアナウンサー)

審 査 員

残間里江子(プロデューサー)
クマガイ コウキ(映画監督)
里村明衣子(センダイガールズプロレスリング) ほか

各賞と放送

★ KHB大賞(1作品)東日本放送で年間 365回無料放送

★優秀賞
金 賞(1作品)東日本放送で年間 60回無料放送
銀 賞(1作品)東日本放送で年間 50回無料放送
銅 賞(1作品)東日本放送で年間 40回無料放送

★特別賞(6作品)
おもしろ賞・アイディア賞・演出賞・演技賞・映像賞・ほのぼの賞
東日本放送で年間 30回無料放送

★参加賞(全作品)東日本放送で数回無料放送

後援/宮城県 宮城県市長会 宮城県町村会
朝日新聞仙台総局 日刊スポーツ新聞社東北総局

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