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KHBニュース

県警サイバーパトロール強化

2016年5月31日19時48分

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県警はサイバーパトロールを強化するために初めてインターネット関連の企業をボランティアに任命しました。県警はインターネット関連の企業や大学生らをサイバーパトロールのボランティアとして任命しました。最近では事件に発展する前に、ツイッターなどのSNSに不振な投稿がされるケースが多く、ボランティアはそれらを見つけた際、県警に通報します。県警によりますと今年のサイバー犯罪の検挙件数は4月末までに61件で、去年の同じ時期より24件増えています。

大気の状態が不安定 

2016年5月31日11時57分

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31日の県内は、大気の状態が非常に不安定で、午後からは天気の急変に注意が必要です。県内は朝から晴れてこの時間も日差しが出ているところもありますが上空には強い寒気が流れ込んでいて大気の状態は非常に不安定になっています。昼過ぎから今夜遅くにかけては局地的に積乱雲が発達し雷を伴って雨が強く降る恐れがあります。空模様の急な変化に注意が必要です。仙台管区気象台は県内全域に雷注意報を発表し、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうに注意するよう呼びかけています。黒っぽい雲が近づき、冷たい風が吹いたりした場合は発達した積乱雲が近づいている兆しで、気象台は建物の中に移動するなど安全を確保するよう呼びかけています。

仙台市内の水田にカルガモの親子

2016年5月30日19時56分

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こちらは太白区の水田に現れたカルガモの親子です。こちらの水田では数年前から、この時期にカルガモが子育てをしています。近所の人によりますと親鳥は2週間前から見かけられていましたが、28日からはかわいい産毛のヒナが姿が現すようになりました。親鳥にくっついて元気に泳ぐヒナ。道行く人たちも足を止めて親子の姿を見守ります。住民インタ「本当に可愛くて無事育ってくれるといいですね」「(見つけて)びっくりした。とても動きが早かったです。」水田の周辺は道路に囲まれていますがカルガモの親子は車や人に動じることなく堂々と道路を横断していました。ヒナはおよそ2ヵ月で親ガモと同じくらいの大きさに成長し飛べるようになるということです。

マイナンバー交付不具合は県の停電が原因

2016年5月30日19時54分

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28日、一部の自治体でシステムの不具合によりマイナンバーカードの休日交付ができなかったトラブルで、原因は県庁の設備点検による停電だったことが分かりました。このトラブルは28日、仙台市や塩釜市など7つの市町で管理システムに接続できない状態が続き、およそ200人に対してマイナンバーカードが休日交付できなかったものです。原因は年に1度行っている電気設備の定期点検のため県庁の庁舎内を停電させたことで住民基本台帳のネットワークシステムが停止したことでした。県はシステムが停止しても交付に影響すると思っておらず認識が甘かったとして、今後は非常電源をつなぐなどして機能を確保するなど対策を講じるということです。

カツオ!気仙沼で初水揚げ

2016年5月30日12時27分

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生のカツオ水揚げ日本一の気仙沼漁港に今シーズン初めてカツオが水揚げされました。30日の朝は静岡県沼津市のまき網船が房総半島沖合でとったカツオおよそ50トンを水揚げしました。今年は、これまでのところ全国的に水揚げが少ないことから、例年より高値で取引されているということです。また、去年は水温が高い黒潮が早く北上したことから水揚げが早まりましたが、今年は今のところ群れも少なく、サイズも小さめだということです。水揚げした漁船の船頭は「北の方へまだ魚が移動してきていないですから、これからカツオも北上してきて近くで捕れるようになると思います。」気仙沼は生のカツオの水揚げ量が19年連続日本一で20年連続に向け漁はこれから本格化します。

6月からスタート!ごみの分別キャンペーンをPR

2016年5月29日18時39分

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6月から仙台市で始まるごみの分別キャンペーンを前にPRイベントが行われました。29日は伊達武将隊がごみの分別方法を教えたり、商店街を練り歩いてキャンペーンをPRしました。仙台市は6月から「WAKE UP(ワケアップ)!!仙台」と名付けたキャンペーンを始め、特に学生などの若者にごみ分別の徹底を呼びかけます。キャンペーンでは大学生のプロジェクトチームがフェイスブックなどを活用してごみ分別の意識向上を図ることになっていて、奥山仙台市長は「育ってきた町と仙台市とでごみの分別方法が違うことなど、気付きを共有しながら分別意識が浸透していけば」と話していました。

石巻南浜津波復興祈念公園 市民説明会

2016年5月29日18時38分

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津波で大きな被害を受けた石巻市南浜地区に整備する復興祈念公園について、石巻市は初めて市民向けの説明会を開きました。説明会には市民約100人が参加し、公園の基本設計が決まるまでの過程、追悼と教訓の伝承への取り組みについて説明を聞いたほか、バーチャルリアリティで公園の完成風景を見学しました。復興祈念公園は南浜地区の約39ヘクタールに国と県、市が整備を行うもので、津波避難用の高さ10メートルの築山や3000人規模の式典が行える追悼の広場が設けられます。説明会に参加した石巻市民は「私たち子どもの声もこの計画に反映させてくれたら良いと思う」「近くに住んでいるのでずっと関わっていくことになる。良い公園になれば」と話していました。復興祈念公園は2021年3月までに完成する予定です。

マイナンバーカード 47人に交付されず

2016年5月28日18時6分

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マイナンバーカードのシステムにトラブルが起き、休日交付に来た仙台市の47人に交付できなかったことがわかりました。仙台市によりますと、きょう朝から管理システムに接続できない状態が続き、47人にマイナンバーカードを交付できませんでした。きょうは休日交付の初日で、原因は調査中とのことです。仙台市は47人に本人確認を行い、後日、郵送する措置を取りました。

野蒜の高台移転 宅地引き渡し式

2016年5月28日18時5分

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東日本大震災で大きな被害があった東松島市の野蒜地区で集団移転宅地の引き渡しが始まりました。野蒜地区は、市街地の大部分が災害危険区域に指定されたため、山を切り崩して宅地を造成する必要があり、移転が遅れていました。震災から5年あまりたったきょう、ようやく第一弾の87区画の引き渡しがあり、式典が行われました。引渡しを受けた人は「生まれも育ちも野蒜で、嫁ぎ先も野蒜。ここには本当にいっぱい思い出が詰まっているので、もうここは絶対離れたくないと思いました」と話しました。高台には、11月までに448世帯分の宅地が造成される予定です。

あすと長町で青空ヨガ

2016年5月28日18時3分

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青空の下、あすと長町でヨガ教室が開かれました。このヨガ教室は愛好家らが企画したもので、女優の田中律子さんを迎え、およそ160人が参加しました。参加者の女性「こんなに大人数でやったことが無かったので一体感があって楽しいです」。参加者の男性は「中では味わえない汗とかかいたりしてそこがすごく楽しかったです」。参加者は汗ばむ陽気の中、思い思いにヨガを楽しんでいました。