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KHBニュース

東北電 原発再稼働に向け「安全の高みを追求」

2020年10月29日19時6分

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再稼働の地元同意が焦点になっている女川原発2号機について、東北電力の樋口康二郎社長が女川町を訪れ、須田善明町長に再稼働に向けた取り組みについて説明しました。これまで須田町長は、東北電力の経営方針のほか安全管理など原発を運転する上で必要不可欠な能力があるかどうかをみて再稼働の是非を判断するとしてきました。女川町では9月東北電力に対し、安全に対する姿勢や地元とのコミュニケーションに対する考え方について示すよう申し入れていて、29日樋口社長がその回答を示しました。回答では福島第一原発の事故に触れ「安全の高みを追求し信頼の再構築に取り組む」「地元とのコミュニケーションとは安全確保と信頼構築の基盤」などとし、再稼働を「再出発」と位置づけました。須田町長「地域との関係性ということが信頼構築には不可欠。これまでの経過、歴史を踏まえつつそこに言及頂いたのは大変重要な部分」。女川原発2号機をめぐっては宮城県議会が再稼働の容認を決めていて、村井知事は11月に市町村長会議を開き最終的な判断をしたいとしています。

年賀はがきの販売開始 「鬼滅の刃」デザインも

2020年10月29日19時5分

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2021年用の年賀はがきの販売が全国一斉に始まりました。あの人気アニメのデザインも登場です。青葉区の仙台中央郵便局では午前9時から年賀はがきの販売が始まりました。新型コロナウイルスの影響でセレモニーは行われませんでした。年賀はがきは、2021年の干支の丑にちなんだ「赤べこ」のデザインなど6種類が用意されています。また、大ヒットアニメ「鬼滅の刃」の年賀はがきも登場。3枚セット660円で販売します。(29日ネット販売開始・店頭は11月20日から)。年賀はがきの発行枚数は全国でおよそ19億4000万枚と2019年より4億枚ほど減り10年連続の減少となっています。一方でこんな声も・・・購入した人「東京にいる親戚とか友達にコロナで今全く会えていないので、文章をいっぱい書いて気持ちを込めて書きたいです」。年賀状の受付は12月15日からです。郵便局では早めの投函を呼びかけています。

母親の遺体燃やし起訴の男 傷害致死で再逮捕

2020年10月29日19時4分

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名取市内の公園で21歳の息子が母親の遺体を燃やして捨てたとし死体損壊などの罪で起訴された事件について警察は、息子が母親を暴行し死亡させていた疑いが強まったとして傷害致死の疑いで再逮捕しました。再逮捕された太白区中田町の無職、村上陽都容疑者(21)は7月16日、自宅で母親の村上淑さん(当時55)を暴行し死亡させた疑いが持たれています。警察は村上容疑者の認否を明らかにしていません。村上容疑者は7月16日から翌日にかけ、淑さんの遺体を名取市内の公園にあるバーベキュー用のかまどで灯油を使って燃やした上、一部を太白区内のごみ集積所に捨てたとして、死体損壊と遺棄の罪で起訴されています。村上容疑者は死体損壊と遺棄の容疑に関する警察の調べに対しては「遺体が見つからないようにしたかった」などと供述していました。

仙台駅近くにマイナンバーカード特設センター開設

2020年10月29日19時3分

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仙台市はマイナンバーカードの申請・交付の増加による窓口の混雑を緩和するため、29日仙台駅近くに受け取り専用の特設センターを開設しました。特設センターは仙台駅近くにあるアエルの5階に設けられ、早速受け取りの手続きに訪れる人がいました。仙台市によりますとマイナンバーカードの申請は国の消費刺激策「マイナポイント」事業などのため2020年度に入ってから急増し、区役所などには多い日で100人ほどが訪れ受け取りに1時間程度かかることもあるといいます。受け取りに訪れた人「(時間が)決まっていた方が来やすいですし混雑も無いので良かったと思います」。窓口は完全予約制で、専用のサイトまたは電話で予約を受け付けています。窓口で受け取れる時間は平日は正午から午後7時まで、土曜日曜は午前10時から午後5時までです。すでに来週までは土日を中心にほぼ埋まっているということです。(祝日など休みあり

仙台市で熊の目撃相次ぐ 保護者が下校児童迎えに

2020年10月29日19時2分

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仙台市で熊の目撃が相次ぎました。警察によりますと29日午前6時40分ごろ泉区上谷刈熊ノ林で体長1メートルほどの熊1頭が「道路を行ったり来たりしている」と通行人から110番通報がありました。40分後の午前7時20分ごろには、すぐ近くの田んぼを歩く体長1メートルほどの熊1頭を別の通行人が目撃。さらに午後1時前には初めの現場から1キロほど南の上谷刈3丁目でも熊1頭が目撃されました。山崎將記者「こちらの七北田川を北の方向に泳いでいった熊が目撃されました、その後あちらの雑木林の中に入っていったということです」。いずれの現場もけが人や物的被害はありませんでした。相次ぐ目撃を受け、最初の目撃現場から100メートルほどの場所にある野村小学校では下校時に保護者が迎えに来るなどの対応にあたりました。警察がパトカーで付近の住民に注意を呼びかけ、警戒にあたっています。一方、午前6時ごろには太白区向山1丁目の広瀬川そばの林でも体長1メートル以上の熊1頭が目撃されています。

塩釜クレーン車横転5人死傷事故 運転手を書類送検

2020年10月29日18時32分

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塩釜市の工事現場でクレーン車が横転し作業員5人が死傷した事故で、52歳の男性運転手が業務上過失致死傷などの疑いで書類送検されました。この事故は2019年12月18日午前7時40分ごろ、塩釜市新浜町のホームセンターの新築工事の現場でクレーン車が横転し敷地内の車7台が下敷きとなり、当時41歳の男性作業員が死亡、4人が重軽傷を負ったものです。塩釜警察署が29日書類送検した52歳の男性運転手は、操作していたクレーン車を横転させ5人を死傷させた疑いが持たれています。事故直後、車体の横に張り出し転倒を防ぐ「アウトリガー」の片側が地面にめり込んでいるのが確認されていました。警察の調べに対し運転手は「早く作業を終わらせるため、アウトリガーの下に鉄板ではなく樹脂板を敷いて作業してしまった」と話しているということです。また仙台労働基準監督署もこの運転手と、運転手が取締役を務める塩釜市の「藤倉クレーン」を転倒防止の措置を講じなかったとして労働安全衛生法違反の疑いで書類送検しました。

太白区・二口渓谷で滑落事故 命に別状なし

2020年10月29日17時33分

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太白区の二口渓谷で男性が崖から転落する事故がありました。男性に命の別状はないということです。県警によりますと29日午前11時50分ごろ、太白区秋保町馬場で「二口渓谷付近の崖から男性が転落した」と近くにいた男性が消防に通報しました。阿部美里アナ「救助隊が戻ってきました。通報からおよそ1時間30分です。転落した男性は動けなくなっていたということで担架に乗せられ救助されています」。通報からおよそ1時間半後、男性は救助され病院へ搬送されました。意識ははっきりしていて命に別状はないということです。男性はきのこ採りのために二口渓谷を訪れていて、警察は誤って足を踏み外し転落したとみて、詳しく調べています。

気仙沼でトレーラーが事故 7時間通行止め 停電も

2020年10月29日16時42分

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気仙沼市の県道で29日、大型トレーラーが高架下の高さを記した標識をなぎ倒す事故がありました。この事故で県道が約7時間通行止めとなったほか、近くの電柱が折れたため最大で約440戸が停電しました。警察によりますと29日午前5時50分ごろ、気仙沼市本郷の県道「気仙沼唐桑線」で大型トレーラーがJR気仙沼線の高架下の高さを記した鉄製の標識をなぎ倒しました。トラックを運転していた40代の男性にけがは無く巻き込まれた人もいませんでした。この事故で倒れた標識と折れた電柱の撤去に時間がかかり県道「気仙沼唐桑線」は上下線で約7時間にわたって通行止めとなりました。また電柱が倒れた影響で現場周辺を中心に最大で約440戸が停電し全て復旧するまでに6時間ほどかかりました。高架下の高さは3.9メートルで警察はトレーラーの高さを確認するとともに運転手から事情を聴くなどして詳しい原因を調べています。

宮城沖でマグロ漁船連絡途絶える 乗組員の無事確認

2020年10月29日12時36分

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29日朝、宮崎県に船籍を置くマグロ漁船が、宮城沖約830キロの海上で消息を絶ちました。海上保安庁の航空機が現場海域を捜索したところ、船が見つかり、乗組員の姿を確認したということです。第2管区海上保安本部によりますと、29日午前5時半ごろ、石巻市の金華山から東南東に約830キロの海上で、マグロ延縄漁船「第三十五長福丸」から遭難信号が出されました。この漁船の船籍は、宮崎県川南町で、乗組員は日本人3人とインドネシア人3人の合わせて6人です。午前10時10分ごろ、現場付近の海域に到着した海上保安庁の航空機が船を発見し、その後、乗組員全員の無事を確認しました。電源が落ちて、自力航行できなくなったということです。

母親を暴行し死亡させた疑い 21歳の息子を再逮捕

2020年10月29日12時32分

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母親の遺体を燃やして捨てたとして、死体損壊などの罪で起訴されていた21歳の男が、母親を暴行し死亡させたとして、傷害致死の疑いで再逮捕されました。再逮捕された太白区中田町の無職、村上陽都容疑者(21)は、7月16日、自宅で、母親の村上淑さん(当時55歳)を暴行し、死亡させた疑いが持たれています。村上容疑者は犯行当日から翌朝にかけ、淑さんの遺体を名取市内の公園にあるバーベキュー用のかまどで灯油を使って燃やした上、一部を太白区内のごみ集積所に捨てたとして、死体損壊と遺棄の罪で起訴されていました。警察は、村上容疑者の認否を明らかにしていません。