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KHBニュース

【宮城】富谷市 介護タクシーに車が追突

2018年8月17日19時19分

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宮城県富谷市で介護タクシーに軽自動車が追突しました。4人がけがをしていて、このうち100歳代の女性1人が意識不明の重体、80代の男性が重傷です。17日午後4時20分ごろ、富谷市富ケ丘の住宅地で停車していた介護タクシーに軽自動車が追突しました。この事故で介護タクシーに乗っていた100歳代の女性が意識不明の重体で、軽自動車の80代の運転手の男性が重傷です。また、介護タクシーの40代の女性2人もけがをしましたが、意識はあるということです。警察で事故の原因を調べています。

【宮城】水難事故相次ぐ 名取川・亘理町

2018年8月17日19時4分

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17日午後、宮城県内では水難事故が相次ぎました。仙台市太白区を流れる名取川では男子高校生が流され、亡くなりました。警察と消防によりますと、17日午後2時ごろ仙台市太白区茂庭で「名取川で男性1人が行方不明になった」と一緒にいた友人から通報がありました。行方不明になったのは太白区の16歳の男子高校生で、午後3時50分ごろ、下流の川底から発見され、病院に搬送されましたが、まもなく死亡が確認されました。男子高校生は、名取川付近で友人たちと5人ほどでバーベキューなどをして遊んでいたところ、姿が見当たらなくなったということです。一方、宮城県亘理町でも水難事故がありました。17日午後3時ごろ亘理町荒浜の海岸で「遊泳中に友人が沖に流された」と通報がありました。沖に流された19歳の男性は、波消しブロックにいたところを午後4時ごろ、宮城県の防災ヘリで救助されました。けがはないということです。現場は、鳥の海近くの旧荒浜海水浴場ですが、震災以降は運営していませんでした。

【宮城】サンマの季節到来~出港・入荷・市場

2018年8月17日18時57分

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8月20日に解禁される大型船によるサンマ漁を前に、宮城県気仙沼のサンマ漁船が一斉に出港しました。今年のサンマは?大型サンマ漁船の出港を前に気仙沼漁港には乗組員やその家族ら約500人が集まり、漁の安全と大漁を祈願しました。去年、宮城県内のサンマの水揚げ量は約1万9800トンで、震災があった2011年を除いて過去10年で最も少なく記録的な不漁でした。今年は日本近海を回遊するサンマの量は去年を上回る見通しで、関係者の期待は高まっています。漁師「今年はサンマも大きいみたいで、量も去年よりは良いということを聞いていますので、今年はおいしいサンマをたくさん届けたいと思います、ここ2年低迷していたため、どんなことしても今年は気仙沼が本州一、そういう意気込みでいます」。「いってらっしゃい~って」。出港したサンマ漁船12隻は、大型船によるサンマ漁が解禁される8月20日からロシア海域で漁を始める予定です。一方、小型船によるサンマ漁はすでに始まっていて、けさ仙台市中央卸売市場には、北海道根室沖で取れたサンマ約10トンが入荷しました。競りでは1匹当たり120円から150円と、去年並みの価格で取り引きされました。今年のサンマは去年よりひと回り大きい130グラムほどのものが多く、脂の乗りも良いということです。仲買人「サイズ大きいという見込みでしたので期待する部分は大きいですね」。仙台水産遠海部・坂井義昌部長「去年に比べて脂の乗りは最高の乗りになっているので、早いうちから皆さまにはおいしいサンマが提供できると信じております」。仙台市宮城野区のスーパーには17日入荷したサンマが1匹298円で店頭に並び、訪れた人が早速、買い求めていました。客「お盆よりもう少し遅くなるかと思っていたら、手頃な値段になるのが早かったから良かった」「安くなったらもっといっぱい食べたい、毎日」。小売業者によりますと、店頭価格は9月上旬には150円ほど安くなる見通しだということです。

今年は期待!気仙沼から大型サンマ漁船出港

2018年8月17日11時13分

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8月20日に解禁される大型船によるサンマ漁を前に、宮城・気仙沼のサンマ漁船が北海道に向けて一斉に出港しました。出港を前に気仙沼漁港には乗組員やその家族ら約500人が集まり、漁の安全と大漁を祈願しました。漁師「今年はサンマも大きいみたいで、量も去年よりは良いということを聞いているので、今年はおいしいサンマをたくさん届けたいと思います」出港したサンマ漁船12隻は大型船によるサンマ漁が解禁される8月20日からロシア海域で漁を始める予定です。去年、県内のサンマの水揚げ量は約1万9800トンで、震災があった2011年を除いて過去10年で最も少なく記録的な不漁でした。今年は日本近海を回遊するサンマの量は去年を上回る見通しです。

お盆休み終わり通勤風景戻る 宮城・仙台市

2018年8月17日11時13分

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お盆休みが終わり、いつもの通勤風景が戻りました。17日朝のJR仙台駅前は勤務先へ急ぐ人で混雑し、いつもの通勤風景が戻りました。ちょっとつらい朝を迎えた人も多いようです。通勤する人「家でのんびりしてました。まあだるいっすね」「ちょっとむなしいですね」「実家が山口県なのでそちらの方に帰っていました。頭の切り替えを今どうやってやろうかなと思っていたところです」「またあすあさって休みなので、きょうとりあえず1回行って、あすあさって休んで来週から一生懸命働きます」17日の県内は風が強いものの爽やかな陽気になっています。最高気温は24度から26度の予想です。

お盆 日本三景・松島 国宝・瑞巌寺に多くの観光客

2018年8月16日17時49分

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16日は朝から断続的に雨となりました。お盆休みを使って宮城県内を訪れている人には残念な1日だったのかもしれません。そんな中、日本三景の松島は多くの観光客でにぎわっていました。日本三景・松島。16日も全国からの観光客でにぎわい、松島湾を一周できる遊覧船も混雑しました。観光客「夏休みだから家でゴロゴロしてるとつまんないから(来た)。牛タンもおいしいし、寿司もおいしいし、楽しかった」「(遊覧船に乗って)クラクラしてて面白かった」野口ちひろアナウンサーリポート「平成の大修理を終えた松島・瑞巌寺には多くの人が訪れています。雨に濡れた瑞巌寺もしっとりとした風情があります」約10年に及ぶ大規模な改修工事が完了した国宝・瑞巌寺にも大勢の観光客が訪れ、豪華絢爛な雰囲気を楽しんでいました。観光客「伊達政宗が好きということで来ました。(伊達政宗は)造るものが派手で奇麗」「すごい豪華で、立派で、奇麗だよね。感動してます」松島では16日夜、先祖や震災の犠牲者を供養する灯ろう流しなど予定されています。

七十七銀行元行員が詐欺 初公判で起訴内容認める

2018年8月16日17時42分

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客の口座から現金90万円をだまし取った詐欺の罪に問われている七十七銀行元行員の男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。起訴状などによりますと、七十七銀行白石支店の元行員・鈴木翔被告(26)は、今年6月、客に「複数の通帳を1つにまとめた方が良い」などと言って、現金を引き出すための伝票に名前を記入させ、客の口座から現金90万円をだまし取った詐欺の罪に問われています。16日の初公判で鈴木被告は起訴内容を認めました。検察側は冒頭陳述で「鈴木被告はだまし取った金を競馬などのギャンブルに使っていた」と指摘しました。鈴木被告は別の客からも現金200万円をだまし取ったとして追起訴されていて、次回の公判で審理されます。

先祖の霊を送る「ぼんと祭」 宮城・仙台市

2018年8月16日17時39分

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16日は「送り盆」です。宮城県仙台市の寺ではお盆の供え物などを焚き上げる「ぼんと祭」が行われました。「ぼんと祭」は1月に神社で行われている「どんと祭」にあたる仏教の行事です。仙台市青葉区の龍宝寺では毎年、お盆の送り火としてお焚き上げを行います。16日は檀家が持ち寄ったお盆の供え物や不要になった仏具、卒塔婆などを焼いて先祖の霊を送りました。訪れた人「父が亡くなって初めての送り盆なので、本当にすごくしんみりした気持ちで迎えられています」「自分のばあちゃんとひいじいちゃんに手を合わせた。自分がそれから時が経って大きくなったのでそれを伝えた感じです」16日はあいにくの天気となりましたが、訪れた人たちは先祖の霊を送り、お盆の終わりを感じていました。

【宮城】ガソリン2週ぶりの値下がりも高値で推移

2018年8月16日12時20分

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宮城県内の今週のレギュラーガソリンの小売価格は1リットルあたり149・6円となり小幅ながら先週より値下がりしました。石油情報センターによりますと8月13日時点の県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は1リットルあたり149.6円と先週から0.4円安くなりました。2週ぶりの値下がりとなりましたが、2017年の同じ時期と比べて21円以上高くなっています。石油情報センターはアメリカと中国の貿易摩擦で世界経済の先行きが不透明となっていて、企業が原油を買い控えたことで値下がりしたと分析しています。また来週の見通しについては原油価格の下落によって小幅な値下がりが予想されるとしています。

【宮城】県内も大雨に…気仙沼では冠水も

2018年8月16日12時18分

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寒冷前線が活発な状態で南下している影響で、宮城県内では夕方にかけて土砂災害へ警戒するとともに低い土地の浸水などに注意が必要です。寒冷前線が活発な状態で南下しているため、16日の県内は断続的に雨となっています。気仙沼では1時間に37.5ミリの激しい雨が降り、冠水被害も確認されています。この影響でJRは陸羽東線の鳴子温泉と新庄の間で始発から運転を見合わせています。県内では西部を中心に昼過ぎにかけて雷を伴って1時間に40ミリの激しい雨が降る見込みで、17日午前6時までに予想される24時間降水量は多い所で西部80ミリ、東部60ミリとなっています。気象台は土砂災害に警戒するとともに、低い土地の浸水や河川の増水に注意するよう呼びかけています。