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KHBニュース

乗用車が10メートル下の線路に転落

2016年9月24日18時5分

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24日午前、松島町で乗用車が10m下のJR東北線の線路に転落する事故があり男女2人がけがをしました。警察によりますと24日午前6時10分ごろ、松島町の県道を走っていた乗用車が高架橋にさしかかる手前で左にそれ約10m下のJR東北線の線路に転落しました。この事故で車を運転していた宮城野区の20歳の女性が腰を打撲する軽傷、同乗していた多賀城市の25歳の男性は左足を骨折する重傷ですが命に別状はないということです。現場は緩やかな下りの右カーブになっていて、警察で事故の原因を調べています。この事故の影響で東北線の一部区間と仙石東北ラインの全線が約3時間半にわたり運転を見合わせ、合わせて23本が運休、5700人に影響が出ました。

スポーツの秋 ツルハパークゴルフ健康大会

2016年9月24日18時2分

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澄みきった秋晴れの下、子どもからお年寄りまでが気軽に楽しめるスポーツ「パークゴルフ」の大会が大衡村で開かれました。今回で9回目となる「KHB杯ツルハパークゴルフ健康大会」には宮城や福島、岩手から198人が参加しました。パークゴルフは専用のクラブでボールを打ってカップに入れるだけの簡単なスポーツで誰でも気軽に楽しめるのが魅力です。参加した人は「天気も良く最高」「楽しい。うまくなって嬉しい」「年だけど若い人とできて幸せ」と話していました。5歳から80歳まで幅広い年代の人たちが同じコースでプレーし、スポーツの秋を満喫しました。

田子小学校の児童がサーキットを見学

2016年9月23日19時47分

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仙台市の小学校の児童が乗ったバスがサーキットを疾走。児童らは間近で見るレーシングカーの走りに大興奮の様子でした。スポーツランドSUGO(すごう)で行われたこの見学会は、サーキット場にいろいろな仕事があることを知ってもらおうと企画されました。きょうは、宮城野区の田子小学校の児童およそ90人が参加。コースの安全を確認する管制室やタイヤの整備を行う保管庫などを見学しました。その後バスに乗り込み向かった先は・・・広谷記者リポート「今回児童はサーキットを走るバスの中からレーシングカーの走行を見学しています。すぐ近くを追い抜いて行くのでレーシングカーがいかに早いかが良くわかります」(通り過ぎるレーシングカーに)児童「おー」。バスの平均速度が時速40キロに対し、レーシングカーは時速200キロ。児童らは間近で見るレーシングカーの速さに驚いていました。児童は「車が横を通った時に一瞬だったのですごいなと思った」「このレースにはこんなに人が関わってるんだと思った」などと話していました。

大川地区 記憶の街 模型で復元

2016年9月23日12時45分

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石巻市の大川地区で震災前の街並みを模型で再現するプロジェクトが始まりました。このプロジェクトはかつての街並みを住民たちが協力して模型にするものです。きのう開かれた説明会には地元住民およそ30人が参加しました。既に作製された別の地区の模型を例に進め方や作業工程が説明されると住民からは「砂浜や松原も再現したい」などの意見が出ました。今後、仮設住宅などでワークショップが開かれ、白い模型に色を塗ったり思い出を記すなどして模型を作りあげます。神戸大学大学院の槻橋修准教授は「家とか街路樹とか」「細かな思い出の景色の要素というのは地域のみなさんになるべくたくさん思い出してもらえるような形で作っていきたいと思います」と話しました。模型は今年度中の完成を目指し、その後、大川地区内で展示される予定です。

女川原発 再稼働を延期

2016年9月23日12時44分

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東北電力は来年4月以降としていた女川原発2号機の再稼働の時期をさらに延期する方針です。東北電力は去年6月、停止している女川原発2号機について新規制基準の適合性審査を受けたのち来年4月以降に再稼動する方針を示していました。しかし、原子力規制委員会による議論が長期化し全国のほかの原発の審査で指摘された課題を反映させる作業も長引いているということです。このことから、東北電力は再稼動の時期を延期する方針を固めました。新たな再稼働の時期は決まっていません。再稼働の時期を巡っては当初今年4月以降としていましたが去年6月にも工程が見直されていて、今回延期が正式に決定すれば2回目となります。

秋分の日 縄文料理&サイ観察

2016年9月22日19時30分

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22日は県内各地で様々なイベントが開かれました。縄文時代の料理体験やサイの観察、子どもたちは興味津々でした。子どもたちが手に持っているのは包丁ではなく【石器】です。この料理体験は東松島市の奥松島縄文村歴史資料館で開かれました。参加した親子連れおよそ30人は縄文時代を再現した材料と調理法で当時の生活を体験しました。こちらは、当時、食べたとされるクッキー作りです。クリやクルミなどを砕いて固めたものを熱した石の上で焼きます。参加した子どもは「今は機械があっていろんなことが出来るけど昔は機械も全然ない。昔のことが良くわかりました」と話しました。調理開始から2時間ほどで料理が完成。作ったのは、イノシシ肉の鍋とソバの実を使ったおかゆなどです。縄文時代の料理の味は?「おいしいです」「(いつもと)材料とかも違うし作るのも楽しかった」「普段食べられないお肉がいっぱいあったのでいつもより興奮した」▼「八木山動物公園ではサイにちなんだ特別イベントが開催されていてあいにくの雨となってしまいましたが多くの子どもたちが集まっています。」22日は世界自然保護基金が提唱する「世界サイの日」です。八木山動物公園武田和浩さん「絶滅に瀕しているということでその現状を分かってもらうためにサイの日を決めた」八木山動物公園ではクロサイとシロサイの2種類のサイを展示しています。担当飼育員は密漁などでサイの生息数が減っていることを説明しました。この後、子どもたちはサイの角の重さや硬さを体験したりエサの食べ方を観察したりしていました。女の子「(サイの)角すごかった」男の子「サイ好き。動物の中で一番好き。角がかっこいい」

新100歳を知事が表敬訪問

2016年9月22日19時25分

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今月15日から21日までは高齢者の長寿を祝う「老人週間」でした。22日、松島町では先月100歳になったばかりの新百歳の女性を村井知事が表敬訪問しました。「さかしさん!宮城県知事の村井です」「どうも~」村井知事がお祝いに訪れたのは松島町に住む中川さかしさんです。中川さんは1916年、大正5年生まれで先月100歳となりました。「いろんなことされてるんでしょ?」「そうです。午前中は勉強ですね。数学とか国語とか」自分のことは自分でをモットーに100歳でも可能な限り身の回りのことをこなす中川さん。厚生労働省の「地域で話題の高齢者」に県内から3年ぶりに選ばれました。中川さかしさんQ長生きの秘訣は?「何でも好き嫌いなく食べる(好きなのは)お魚ですね」村井知事「中川さんはまさに宮城県のモデル、元気なお年寄りのモデルだと思う」「多くの人に健康長寿になってもらえるように県としてもサポートしていきたい」

しばた曼珠沙華まつり 

2016年9月22日12時2分

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秋の訪れを告げるヒガンバナ「曼珠沙華」を楽しめるまつりが柴田町で開かれています。「しばた曼珠沙華まつり」は、桜で有名な船岡城址公園を1年を通して人が集まる場所にしようと町や観光物産協会が開いているもので、今年で4回目です。公園には、およそ15万本の曼珠沙華が植えられ、深紅の花が訪れた人たちを楽しませています。今年は台風の被害などが心配されましたがほとんど影響はありませんでした。例年通り今月15日ごろから咲き始めこの土日が見頃だということです。訪れた人は「すごくたくさん咲いててきれいなので好きです。お彼岸に咲くのがいいかなと思ってお墓参りと一緒に来ることにしています」と話していました。しばた曼珠沙華まつりは船岡城址公園で10月2日まで開かれています。

秋分の日 墓参り

2016年9月22日12時1分

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秋分の日の22日、県内では家族連れなどが墓参りをしています。このうち気仙沼市の観音寺では朝早くから家族連れなどが墓参りをしていました。こちらの墓地は山の上にあり津波の被害は免れましたが1500の檀家のうち3分の1ほどが被災したということです。訪れた人たちは花や線香などを供え震災の犠牲者や先祖の霊を供養していました。墓参りに来た人「お彼岸ということで春もそうだが秋も先祖を供養するように(訪れた)」墓「みんなの健康が一番ですね。とにかくやさしい子どもたちに成長してもらいたいと思います」

宮城野区・泉区で生活保護申請などを放置

2016年9月20日20時9分

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5年にわたって放置されていました。仙台市は宮城野区と泉区で生活保護の事務が適切に処理されず140万円の未払いと900万円の過払いがあったと発表しました。仙台市によりますと宮城野区の40代の女性職員と泉区の40代の男性職員は合わせて131件の生活保護の申請を放置しおよそ140万円を支払っていませんでした。また、生活保護世帯の収入の確認などを怠り、合わせておよそ900万円を過剰に支払っていたと見られています。泉区では昨年度、宮城野区では2011年度から5年間にわたって処理が放置されていて、仙台市は生活保護費の過不足を調整をするとともに今後、上司のダブルチェックを行うなどして管理を徹底したいとしています。