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KHBニュース

松山高校で盲導犬体験

2016年8月27日12時45分

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大崎市の高校生が盲導犬への理解を深める体験実習を受けました。きのう実習を受けたのは、大崎市の松山高校の1年生57人です。松山高校では、毎年、1年生を対象に盲導犬の体験実習を行っています。きのう実習では、生徒の代表がアイマスクをつけて盲導犬と一緒に歩き、その役割を体感しました。盲導犬と歩いた生徒は「(目が見えないことで)不安感とか緊張感を感じました。自分が体験することで盲導犬がいることで安心感が与えられるということが身にしみて感じました」と話しました。また、目が不自由で実際に盲導犬とともに生活する人からは「私たちが危険にあいそうな場面を見たら声をかけて助けて欲しい」と呼びかけました。

祖母運転の車にひかれ1歳児死亡

2016年8月27日12時44分

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きのう、青葉区の住宅の前で、1歳1カ月の男の子が祖母の運転する車にひかれ死亡しました。きのう午後6時ごろ青葉区川内三十人町の住宅の前でこの家に住む1歳1カ月の男の子、武藤百杜(ももと)ちゃんがワゴン車にひかれました。この事故で百杜ちゃんは、頭を強く打ち意識不明の状態で仙台市内の病院に運ばれましたが、その後、午後8時ごろに死亡しました。警察によりますとこの車は、百杜ちゃんの祖母(69)が運転していて、百杜ちゃんの中学生の兄を塾に送るため車庫から車を出そうとしていたということです。警察は、祖母が車を出す際に百杜ちゃんの存在に気づかず誤ってひいてしまったとみて、事故の状況を詳しく調べています。

熊本の被災者 仙台の被災者に絆作り学ぶ

2016年8月26日19時46分

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若林区の被災者が熊本県益城町から訪れた被災者と交流し仮設住宅でのコミュニティ作りの経験を伝えました。若林区を訪れたのは熊本県益城町の仮設住宅などで暮らす吉村静代さんら3人です。仮設住宅などでの住民のつながり作りのノウハウを知るため宮城を訪ねました。きょう吉村さんが訪ねたのは荒井西地区に住む庄子千枝子さん。仮設住宅で4年間暮らし去年12月に自宅を再建しました。月に1度自宅を開放し住人同士の交流の場にしています。庄子さんは、このように交流の場を作ったり、サークルを作ったりと、コミュニティ作りに役立つ取り組みを伝えました。庄子千枝子さんは「遠くから熊本の方がいらしてくださったことはすごくうれしい」。熊本県益城町の吉村静代さんは「生きがい作りです。1人暮らしの人がかなりいるのでその方たちが扉を開けてもらえるような形で何かやりたいと思っています」と話しました。

中学運動部「休み週1日以下」3割

2016年8月26日15時2分

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仙台市の中学の運動部で、休みが「週1日以下」のところが3分の1を占めることが、市教育委員会の調査でわかりました。この調査は仙台市教育委員会が昨年度、64の全ての市立中学を対象に実施したものです。調査結果によると休みが「週1日以下」または「休みがない」と回答した運動部は34パーセントを占め文化部では17パーセントでした。その理由としては、「生徒が後悔しないよう精一杯やらせるため」や「まとまった指導が週末しかできないため」「外部の指導者が熱心」などの回答がありました。市教委は部活動の休養日の少なさが教師の多忙化の一因になっているとして年間平均で週2日程度の休養日を設定するよう各学校に要請しています。

山下二小 新校舎落成式

2016年8月26日15時1分

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山元町で整備が進む新市街地に被災した小学校が再建しました。きのうあった山下第二小学校の新校舎落成式には斉藤俊夫(さいとうとしお)町長や、学校関係者らが参加しました。旧校舎は津波の被害を受けたため取り壊され、子どもたちは、山下(やました)小学校の校舎を間借りして授業を受けてきました。新校舎は敷地面積およそ1万6500平方メートル木造2階建てで木の温もりにあふれた校舎という旧校舎の特徴を引継いでいます。6年生の森こはるさんは「(新校舎は)木の温もりがして、良い匂いがしたりして、今まで外にあまり出なかったので、新しい校舎ではもっと校庭で遊ぼうと思います」と話しました。校舎は今年末にも開通されるJR常磐線・新山下駅前の新市街地に建てられました。

泉区南光台の火事 搬送された女性を放火未遂の疑い

2016年8月25日19時48分

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24日泉区南光台で起きた火事。煙を吸って女性1人が救急搬送されましたが、この女性が、25日、放火未遂の疑いで逮捕されました。近所の人「炎は見えなかったんですけど、煙がもくもく上がって」「(消火活動の)途中で女性が連れ出されて消防車で外に運び出されたって感じでした」24日夕方、住宅街で起きた火事。火はおよそ40分後に消し止められましたがベッドのマット1枚が焼け、女性が煙を吸って救急搬送されました。その後の調べで、警察はこの搬送された女性が家を燃やそうとした疑いが強まったとして逮捕しました。現住建造物等放火未遂の疑いで逮捕されたのは泉区東黒松の無職稲辺幸江容疑者(53)です。稲辺容疑者はこの家の男性の元妻で今年4月までこの家で同居していました。24日夕方、家を訪れ、家族から寝室に通された後犯行に及んだと見られています。調べに対し、稲辺容疑者は「私がやったことではない」と容疑を否認しているということです。現場にはライターが残されていて、警察は火をつけた状況や犯行の動機などを調べています。

宮城広瀬高校のプールで生徒が重体

2016年8月25日19時46分

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青葉区の宮城広瀬高校で水泳の授業中、2年生の男子生徒が溺れているのが見つかりました。生徒は意識不明の重体です。宮城広瀬高校によりますと25日午前11時40分ごろ、水泳の授業中の2年の男子生徒がプールで仰向けになって沈んでいるのが見つかりました。同級生らが溺れた生徒を引き上げ、その後、生徒は病院へ救急搬送されましたが意識不明の重体です。当時、プールでは、教諭1人が監督する中で23人の生徒が水球のようなボール遊びをしていたということです。生徒がどれくらいの時間溺れていたかはわからないということです。校長は「原因はわかっていません。本人からの体調不良の申し出はなかった」と話しました。事故を受け、県教委は学校に文書を送るなどしてプールの授業について注意喚起する方針です。

白石市で放火 19歳の少年逮捕

2016年8月25日12時28分

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今年6月、白石市で車に放火して住宅を焼いたとして、福島県の19歳の少年が逮捕されました。現住建造物等放火の疑いで逮捕されたのは福島県伊達市に住む19歳の少年です。警察によりますと少年は今年6月、白石市松ケ丘2丁目の住宅で、停めてあった軽自動車に放火し、家に燃え移らせた疑いが持たれています。火は壁や台所などおよそ14平方メートルを焼きました。けが人はいませんでした。警察の調べに対し少年は容疑を認め、「弁解しようの無いことをした」と話しているということです。少年はこの家の家族と面識があったということで、警察は少年と家族になんらかのトラブルがあったと見て詳しい動機などを調べています。

同僚を刺したトラック運転手が殺人未遂で逮捕

2016年8月25日12時27分

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24日夜、宮城野区で同僚の男性を包丁で刺したとしてトラック運転手の男が逮捕されました。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは宮城野区仙台港北2丁目のトラック運転手、兼平節夫容疑者(53)です。警察によりますと兼平容疑者は24日午後10時ごろ、勤務する会社の駐車場で同僚の佐々木均さん(56)の腹や胸を包丁で数回刺し、殺害しようとした疑いが持たれています。佐々木さんは病院に搬送されましたが1時間半後に死亡しました。調べに対し兼平容疑者は「刺したが殺すつもりはなかった」と容疑を否認しています。兼平容疑者は「言葉使いに腹が立ちけんかになった」と話していて、警察は容疑を殺人に切り替えて動機などを詳しく調べる方針です。

千年希望の丘にお地蔵様建立

2016年8月24日19時43分

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岩沼市の千年希望の丘に復興への願いが込められた「お地蔵様」が寄贈されお披露目されました。お地蔵様は岩沼市の千年希望の丘にある公園内に設置され、24日の除幕式には岩沼市長や門川大作京都市長ら約80人が出席しました。このお地蔵様は被災地に地蔵をおくろうと取り組む山形県のNPO法人などが京都芸術工芸大学の学生に製作を依頼し約10ヵ月を掛け手彫りされたものです。製作した学生は「わざと背を低くして、触ってもらえるように作っている。みんなに触れてもらい身近に思ってもらえるとうれしい」と話していました。また台座の部分には後世に震災の教訓を伝えるため、市の復興ついて書かれた冊子などを入れたタイムカプセルが埋められました。千年希望の丘協会の井口経明会長は「お地蔵さんは子どもの守り神。お地蔵さんを作ることで子どもが1000年先も笑顔でいられるような岩沼の町が続けば良い」と話していました。