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臨時国会で法案10本程度提出 自民・森山国対委員長

2020年10月18日 17時49分

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自民党の森山国対委員長は26日に招集される臨時国会で政府が提出する法案は10本程度となるとし、会期内の成立を目指す考えを示しました。  自民党の森山国対委員長は鹿児島県霧島市で取材に応じました。臨時国会では日本とイギリスの経済連携協定の条約の承認や新型コロナウイルスのワクチン確保に関する法案のほか、郵便の土曜配達を廃止するための改正法案など10本程度が提出される見込みです。会期は12月5日までを軸に調整が進められていて、森山氏は「22日ごろまでにははっきりさせたい」と述べました。また、来年の通常国会に提出される見通しの第3次補正予算案については、災害関係の予算を盛り込む必要性に触れたうえで、「新型コロナウイルス対応でも予備費で対応できないものがあれば、しっかり対策をとるべきだ」としました。臨時国会では、野党側は日本学術会議の6人の任命拒否について追及する構えです。その理由や経緯の説明を求めて杉田官房副長官の国会招致を求めていますが、与党側は応じない方針で法案審議を優先させたい考えです。