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「スーパーJチャンネルみやぎ2016  見つめる・つながる・伝える~これからの宮城~」

開催日 平成29年1月25日(水曜日)

議題「スーパーJチャンネルみやぎ2016 見つめる・つながる・伝える~これからの宮城~」

 1月25日午前10時30分からKHB東日本放送本社で、第424回東日本放送番組審議会が開催され、自社制作番組「スーパーJチャンネルみやぎ2016見つめる・つながる・伝える~これからの宮城~」(2016年12月30日15時56分~17時36分放送)について審議しました。
 この番組は、震災の教訓を未来に伝えることを番組の柱におきながら、2016年に起きたニュースを振り返る報道番組です。 委員からは「ビッグデータを解析して人々の行動を読み解く企画はとても興味深く、評価に値する」「地元のオリンピックメダリストのその後の活動を丁寧に取材できており、『未来へのメッセージを打ち出す』という作り手の視点が感じられた」「震災の教訓が神戸から宮城へ、そして熊本へと繋がっていった話題は被災地のテレビ局ならではの企画だった」と評価されました。
 一方で「1年間の出来事を振り返るダイジェスト部分は時系列でまとめた方が分かりやすかった」「『視聴者への伝わりやすさ』に重点を置いて、番組構成やテロップの表記などをもっと工夫して欲しい」「全体にもっとメリハリがあれば良かった」という意見が出ました。
 番組担当者からは「1年間のニュースの羅列ではなく『未来への視点』というコンセプトを大切にしながら制作した。またビッグデータの解析企画を取り入れるなど新しいことにも挑戦した。今日いただいたご意見を今後に活かしたい」と語りました。