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「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト2018 響け!希望の歌声~みやぎの高校生 復興のハーモニー~」

開催日 平成30年5月23日(水曜日)

「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト2018 響け!希望の歌声~みやぎの高校生 復興のハーモニー~」(2018年4月21日放送)

 5月23日午前10時30分からKHB東日本放送本社で、第438回東日本放送番組審議会が開催され、「復興支援音楽祭 歌の絆プロジェクト2018 響け!希望の歌声~みやぎの高校生 復興のハーモニー~」(2018年4月21日放送)について審議しました。
 委員からは「素晴しいハーモニーに引き込まれた。伝えたい想いと曲がマッチしていて、歌(合唱)の力、高校生の力の凄さを感じることができた」「高校生一人一人の、震災・復興に対する気持ちがストレートに伝わってきた」「コンサートやインタビュー、練習風景などのエピソードがうまく構成されていた」という評価がありました。
 一方で「歌声が素晴しかったので、コンサートの場面をもっと増やした方が、LIVE感があり感動が伝わったのではないか」「宮城県農業高等学校の生徒たちが作った歌について、完成するまでの過程をもっと詳しく知りたかった」「8校の高校生全員の想いを、均等に伝えてほしかった」という意見が出ました。
 番組担当者は「震災から7年が経ち、当時は小学生だった高校生の震災についてのストレートな想いを、歌やインタビューを通して伝えたいと思い番組を制作しました。今日いただいたご意見を活かし、今後も番組制作に取組みたいと思います」と述べました。