お問い合わせ

トップページ > 会社案内 > 番組向上の取り組み > 番組審議会 > 第44期 番組審議会議事概要 > 岩手・宮城・福島 報道特別番組 「復興の灯火~あの日から8年 被災地の今~」

岩手・宮城・福島 報道特別番組 「復興の灯火~あの日から8年 被災地の今~」

開催日 2019年3月27日(水曜日)

岩手・宮城・福島 報道特別番組「復興の灯火~あの日から8年 被災地の今~」(2019年3月11日放送)

 3月27日10時30分からKHB東日本放送本社で、第446回東日本放送番組審議会が開催され、「岩手・宮城・福島 報道特別番組 復興の灯火~あの日から8年 被災地の今~」(2019年3月11日放送)について審議しました。この番組は、KHB東日本放送・岩手朝日テレビ・福島放送の3社共同で制作した番組です。
 委員からは「被災地の復興の現状を誠実に伝えていて、分かりやすい番組だった」「各地域の3.11の様子を生中継で伝えていて、ありのままの姿を見ることができる番組だった」「震災から8年が経ち、復興の進み具合やこれからの課題を改めて知ることができた」という評価がありました。
 一方で「課題を提示するだけではなく、その課題をどう解決していくのかについても伝えてほしかった」「淡々と被災地の現状を紹介しているという印象だった。被災地のTV局としての想いや熱意・こだわりを、MCの方に表現してほしかった」「着実に復興しているという表現があったが、映像を見ている限り、本当に着実なのか?という疑問を感じた」という意見が出ました。
 番組担当者は「被災3県の中で春に節目を迎える場所に焦点を当て、復興の良い部分だけではなく、課題についてもしっかりと伝えたいという想いで、番組を制作しました。いただいた意見を真摯に受け止め、これからも継続して取材や番組制作をしていきたいと思います」と語りました。