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「平成の皇室と宮城~温かなお心にふれた日々~」

開催日 2019年5月22日(水曜日)

「平成の皇室と宮城~温かなお心にふれた日々~」(2019年4月14日放送)

 5月22日(水)午前10時30分からKHB東日本放送本社で、第448回東日本放送番組審議会が開催され、「平成の皇室と宮城~温かなお心にふれた日々~」(2019年4月14日放送)について審議しました。
 委員からは「平成という時代の宮城県と皇室の関わりについて、時系列に分かりやすく紹介されており、タイトルにもある通り、皇室の方々の温かなお心がよく伝わってきた」「過去の映像と現在のインタビューをうまく組み合わせていた」「美智子様のバッグのエピソードなど、知らなかった情報も紹介されており、非常に興味深かった」という評価がありました。
 一方で「アナウンサーによる番組紹介の背景が、暗い印象になってしまっていたが、もっと明るい演出でもよかったのではないか」「多くの情報が紹介されていたが、項目を絞ってもっと詳しく紹介してほしかった」「番組前半の内容の印象が少し薄く感じた。もう少し構成を変えてもよかったのではないか」という意見が出ました。
 番組担当者からは「平成の30年4ヶ月について、宮城県と皇室との関りと、皇室の方々の人柄に触れた方々の今を紹介し、新しい時代への想いを伝えたいと思い番組を制作しました。この様なジャンルの番組を作るのは初めての試みでしたので、いただいた意見を真摯に受け止め、これからも継続して取材や番組制作をしていきたいと思います」と語りました。