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7月7日(土曜日)放送 秋田県  藤巻の厄神立て ~集落を守る人形道祖神~ ※字幕放送対応

今回は秋田県の小さな集落の伝統行事、ワラ人形をまつる厄神立てを紹介します。
横手市大雄藤巻地区は人口が百人余りの小さな集落。
厄神立ての当日にはお役御免となった去年のワラ人形が壊され、
代って八意思兼神社の境内に集まった男たちが今年の厄神様を作ります。
厄神様は地域の道祖神で集落の人々は親しみを込めて「ヤクジョさん」「ヤクヨケさん」と呼んでいます。
高さが2.5メートル、重さ100キロにもなる厄神様を男たちが交替で担いで集落を練り歩き、
立て場まで運んで安置し、1年間の無病息災、悪疫退散を祈願します。

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縄文以来の歴史をもつ東北。
旅するものを温かく迎えてくれる東北の聖地は、訪れる人が、新たな自分に出会える場所でもあります。

番組では日本古来の精神性と文化が脈々と受け継がれてきた東北の聖地を訪ねます。

神社仏閣、古代遺構・遺跡、有形・無形の民俗文化財、修験場、歴史的建造物、文化遺産などを、詩情豊かなナレーションでご紹介します。


東北の聖地


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