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4月14日(土曜日)放送 福島県  高倉人形 ~人形浄瑠璃の復活を夢見て~ ※字幕放送対応

福島県郡山市で大切に保管されている浄瑠璃の人形・高倉人形、その人形の歴史は江戸時代まで遡ります。
当時、全国で流行していたという人形浄瑠璃が郡山まで伝播、ここを拠点に一座が結成され仙台や米沢など東北地方で興行をしていました。
人形浄瑠璃が衰退したのは明治の中ごろ、一座は解散し人形だけがお寺に残されていたそうです。
それから120年、高倉人形の人形浄瑠璃の復活を夢見る人達が現れました。
人形浄瑠璃の伝承者を育成し、その成果を発表していくことで、郷土に誇りを持ってもらいたいというプロジェクトです。
地元の小学生も参加して行われた上演会の模様をご紹介します。

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縄文以来の歴史をもつ東北。
旅するものを温かく迎えてくれる東北の聖地は、訪れる人が、新たな自分に出会える場所でもあります。

番組では日本古来の精神性と文化が脈々と受け継がれてきた東北の聖地を訪ねます。

神社仏閣、古代遺構・遺跡、有形・無形の民俗文化財、修験場、歴史的建造物、文化遺産などを、詩情豊かなナレーションでご紹介します。


東北の聖地


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