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上野比呂企

上野比呂企  記の向くまま

004 1日のうち、ほんの少しでもいいから体を動かしましょう!

2018年11月06日

先週、仙台大学と柴田町が連携して取り組む「健康タウンしばたプロジェクト2018」の取材に行ってきました。

どんな取材かというと、普段なかなか運動できていない人達を中心に体を動かすきっかけを見つけてもらおうというものです。

仙台大学といえば、スポーツ分野にも精通した大学ですが、今年は国内で15校の「大学スポーツ振興の推進事業」に選ばれたことでも話題になりました。

アメリカでは大学スポーツがプロスポーツと並んで非常に高い人気がありますが、日本の大学も同じように人気を高めビジネスモデル化することができるかなど今まさに国を挙げて検討が重ねられています。仙台大学はじめ様々な大学の取り組みで日本のスポーツ界の大きな発展につながるかもしれませんね!

 

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その仙台大学が主導のプロジェクトに参加した方は、柴田町に住む23歳から92歳までの男女およそ50名。ノルディックウォークや高齢者の介護予防などにも役立てられているニュースポーツを体験して楽しく汗を流していました。

ノルディックウォークは通常のウォーキングよりも体への負担が少ないうえにエネルギー消費が多いのが大きな特徴で、参加された皆さんは少ししか体を動かしていないのに汗がどんどん出てくることに驚いていました。

また、ニュースポーツはルールも必要とされる技術も簡単で誰もが気軽にできるのが特徴で、参加された皆さんは笑顔でとても楽しそうに体験していました。

 

特に印象的だったのは、どんなに気を付けていても年齢を重ねるにつれて、確実に運動する量が減ってきてしまうということです。

だからこそ遊び感覚でもいいので1日のうち何かしら体を動かす習慣を身につけるために、一つでも多くきっかけを見つけてほしいと講師の皆さんは話していました。

 

さて、取材が終わって大学をあとにしようとすると嬉しい再会が…!

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仙台大学サッカー部に所属する嵯峨理久(さがりく)選手!!

嵯峨選手は青森県のおいらせ町出身で現在大学2年生。おととし青森山田高校サッカー部の主力選手の一人として、全国高校サッカー選手権と高円宮杯2冠という偉業へと導いた選手で、青森県の放送局で働いていた時に何度も取材させて頂きました。2年ぶりの再会でしたが、変わらず気さくに近況を話してくれてとても嬉しくも懐かしい気持ちになりました。

今は約180名が所属する仙台大学サッカー部のAチームに所属しチームの勝利に貢献しています!

改めてこれからが本当に楽しみだなぁと感じました^^

ぜひ皆さん、嵯峨選手の活躍にもご注目下さいね!!