20日午前1時ごろ、宮城県富谷市内のコンビニエンスストアから現金やプリペイドカードなど合わせて約256万円相当を盗んだ疑いで、36歳のアルバイト店員の男が緊急逮捕されました。男は警察の調べに対して「思い出せない」と容疑を否認しているということです。

 窃盗の疑いで緊急逮捕されたのは、仙台市太白区泉崎に住むアルバイトの男(36)です。

 警察によりますと、男は20日午前1時ごろ、勤務していた富谷市のコンビニエンスストアで現金やプリペイドカードなど256万円相当を盗んだ疑いが持たれています。

 当時男は1人で勤務していましたが、犯行後に店から立ち去りその後買い物に訪れた客から「店に誰もいない」と警察に通報がありました。

 警察が防犯カメラなどで調べたところ、男が商品を盗んで店を出ていく姿が映っていて、行方を追っていたところ男が仙台南警察署を訪れたため、緊急逮捕しました。