消防ヘリコプターと救急車が連携し、山間部の急病人を迅速に搬送する訓練が仙台市青葉区で行われました。

 本格的な登山シーズンを前に仙台市消防局が毎年行っている訓練では、登山中の男性が熱中症とけがで動けなくなったという想定で行われました。

 隊員がドローンで捜索し発見した男性をヘリコプターに収容し、待機していた救急車にで病院に搬送するまでの手順を確認していました。

 仙台市宮城消防署河村淳副署長「活動には少なからず危険が伴いますので、相互に連絡を密にしながら確実な活動をできるよう心掛けていきたい」

 捜索でドローンを活用する機会が増えていることもあり、ドローンの使い方などについての講習も行われました。