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「岩手・宮城・福島 東日本大震災7年 特別報道番組 伝えたい3.11 ~未来へ~」

開催日 平成30年3月28日(水曜日)

「岩手・宮城・福島 東日本大震災7年 特別報道番組 伝えたい3.11 ~未来へ~」(2018年3月11日放送)

 3月28日午前10時30分からKHB東日本放送本社で、第436回東日本放送番組審議会が開催され、「岩手・宮城・福島 東日本大震災7年 特別報道番組 伝えたい3.11 ~未来へ~」(2018年3月11日放送)について審議しました。
 委員からは「伝えるというテーマで、若い世代や様々な地域の活動が取り上げられていてよかった」、「次の世代へ伝える、別の地域の方へ伝えるという両面が構成されており、良い番組だった」、「これからも震災について伝え続けるという、被災地にある放送局としての想いが伝わってきた」という意見が出ました。
 一方で「活動をしていく上での資金難について触れていたが、もっと詳しく掘り下げてほしかった」「伝承していく語り部さん達が工夫している事について、詳しく知りたかった」「伝承なので、伝わった側の想いも知りたかった」という意見が出ました。
 番組担当者は「番組のタイトルにもある通り、伝えるという活動を取材・放送する事で、伝承していく重要性を伝えたかった。年々関心が薄くなってしまうと思うが、今後もどうやって工夫して伝えていくかという事を考え、放送していきたい。今日いただいたご意見を活かし、今後も継続して取材に取組みたいと思う」と述べました。