宮城県最大級の住宅地、仙台市泉区の泉パークタウンのまちびらきから50年を記念した催しが開かれました。

 仙台市泉区のホテルで14日開かれたパーティーには、住宅地を開発・運営する三菱地所の関係者や住民約500人が参加しました。

 パーティーでは、泉パークタウンをイメージしたオリジナルソングが披露され、歌手で作詞を担当したさとう宗幸さんが参加者とともに合唱しました。

 泉パークタウンは1974年から分譲を開始し、総開発面積は1074ヘクタールで、約1万世帯2万5000人が居住する住宅団地です。

 住民「公園がとにかく多くて本当に子育てに向いている環境だと思う」「四季の変化を肌で感じることができる」

 泉パークタウンでは、2022年からは第6期として「朝日」の分譲を行っています。