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年齢引き下げ後も成人式は7割以上が20歳で行うべき

2019年3月16日 7時07分

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 成年年齢の引き下げに関する政府の世論調査で、若い世代の7割以上が成年年齢が18歳になった後も成人式は20歳を対象に行うべきだと考えていることが分かりました。  成年年齢は3年後、2022年の4月1日から18歳に引き下げられます。16歳から22歳の若い世代に成年年齢が18歳に引き下げられることを知っていたか尋ねたところ、87.4%が「知っていた」と答えました。一方で、成人式は何歳の人を対象に行うべきか尋ねたところ、71.9%が今と同じ「20歳」と答えました。18歳で成人式を行う場合、大学受験の時期と重なることなどが課題とみられています。また、成人式の時期については慣例となっている「1月」と答えた人が63.4%で最も多かった一方、春休みの「3月」と答えた人が24.1%に上りました。