仙台市の新型コロナの感染者数は5週連続の減少となりましたが、インフルエンザの感染者数は再び増加に転じました。

 仙台市が4日に発表した1日までの1週間の新型コロナの感染者数は、1医療機関当たり6.09人と前の週に比べ1.66人減りました。5週連続の減少です。

 インフルエンザの感染者数は1医療機関当たり7.11人と、前の週より0.29人増えました。地域別では若林区が11人と最も多く、次いで宮城野区が9.25人、青葉区が7.45人、泉区が6.25人、太白区が3人となっています。

 市は手洗いや換気のほか、体調不良時には外出を控えるなど基本的な感染症対策の徹底を呼び掛けています。