宮城県のインフルエンザ感染者は4週連続で増加し、流行が続いています。警報継続中のプール熱感染者も増えています。

 宮城県で22日までの1週間に確認されたインフルエンザ感染者数は、1医療機関当たり11.04人と注意報の基準値となる10を超えました。前の週から4.04人増え、4週連続の増加です。

 保健所別では塩釜が14.13人、仙台市が12.95人などとなっています。

 幼い子どもがかかりやすい夏かぜの一種、プール熱は1医療機関当たり1.09人と前の週をわずかに上回りました。

 新型コロナは1医療機関当たり3.56人で、7週ぶりに増加に転じています。