2026年2月6日(金曜日)方言五七五

解説
友人が思い出した様に言いました。
私は知らないので冷たく「知らん」と言ったらなにか思い出したようで、行列に並ぶことになりました。
行列に並んで良かったと納得した午後でした。
『あのモナカ
魚の名前の
何と言ったっけ?』

解説
今年の1月は寒かったですね。
昔はもっと寒くて、台所やお風呂の焚き口は土間でした。
子供の頃は、お風呂を沸かしたりご飯を炊くのは当たり前でした。
冬は寒くて嫌でしたが、火がつくと暖かくて、かまどの側にいたことを思い出します。
今はシステムキッチンやお風呂のスイッチも中にあり、いい時代になりましたね。
燃やす順番を詠んでみました。
『焚きつけに
木の皮を燃やして
薪をくべる』

解説
80歳ぐらいのおじいさんが若い店員さんに商品のありかを聞いていて、店員さんは困った顔をしていました。
すかさず私が間に入って「たぶんちぢみほうれん草ですよね?」と聞くと正解でした。
『どこにあるの
ちぢんだような
ほうれん草』

解説
養殖ワカメのメカブなどの初物を箱ごと置いてきました。
『おばあさんの所へ
行って置いてきてください
箱のまま』

解説
テレビではナマケモノが映っていました。
牛を「べこ」、蛙を「びっき」というように、方言だと「かばねやみ」になるのでしょうか。
『ああこの動物
名前知ってる
ナマケモノ』