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めざせ!頂点

みやぎの高校生諸君 めざせ!頂点

4/1(土)より 午前9:30スタート!!

番組概要

宮城の高校生たちが頑張る姿は地域を盛り上げ明日の宮城の復興に繋がります。
県内の高校の部活動を密着取材、厳しい練習に励み、“頂点”をめざす高校生の熱い青春を描く番組です。

次回の放送内容

2017年7月1日放送

0.1秒の壁に挑む

佐沼高校ボート部は大半が高校入学後に競技を始めた部員ばかり。
しかし県高校総体では、2人乗りの女子ダブルスカルと5人乗りの舵付きクォドルプルで
男女とも地元開催のインターハイ出場を決めた。
これまでの記録を「0.1秒」縮める為に厳しい練習に励む選手たち。
インターハイでは男子は優勝、女子は上位入賞をめざす!

過去の放送内容

2017年6月24日放送

伝統は俺たちが創る!

伝統は俺たちが創る! 聖和学園高校男子卓球部宮城県高校男子卓球界に彗星のように現れた聖和学園高校男子卓球部。
部員数は1、2年生のみでわずか9名だ。
去年の県高校総体で1年生ながら初優勝した今の2年生6名が、
シングルス・ダブルス・学校対抗での「3冠」めざして連覇に挑む!

2017年6月17日放送

114年の伝統 めざせ!完全優勝

114年の伝統 めざせ!完全優勝 東北高校柔道部創部114年の歴史と伝統を誇り、過去インターハイ出場31回の名門 東北高校柔道部。
しかし、ライバルの仙台育英にここ2年敗れ続けているため、今の部員はインターハイを経験していない。
全階級制覇・完全優勝でライバルの3連覇を阻止し南東北インターハイ出場を狙う。

2017年6月10日放送

チーム一丸!みんなで上へ!

チーム一丸!みんなで上へ! 古川黎明高校陸上競技部部員の大半を大崎地区出身が占めインターハイ入賞者もいる強豪、古川黎明高校陸上競技部。
短距離、中・長距離、投てき、競歩と部門分けされていて、各ブロック長が中心となり日々練習に励む。
県高校総体に向けて掲げる目標は「一人でも多く東北大会出場」。
チーム一丸となり県総体を戦う!

2017年6月3日放送

たった2人のサッカー部

たった2人のサッカー部 気仙沼西高校女子サッカー部気仙沼西高校女子サッカー部の部員は先輩が卒業したこともあり、
キャプテンの佐藤彩苗さんと熊谷夏奈さんのたった2人。
日々練習に取り組んでいるが、パスやフットワークなど2人で出来る練習は限られる。
それでも冬の間厳しいトレーニングに励み、
同じく部員の少ない高校との合同チームで大会に挑む!

2017年5月27日放送

勝利へのプロセス

勝利へのプロセス 聖和学園高校女子バレーボール部県総体で3年連続準優勝の実力校、聖和学園高校・女子バレーボール部。
平均身長は160.3cmと強豪校よりも低いが、
「しっかりと拾い、セッターが上げ、アタッカーへつなぐ」がチームの信条だ。
小さな選手たちがコートを所狭しと走り、拾い、つなぐ。
厳しい練習を重ね地元開催のインターハイ出場をめざす!

2017年5月20日放送

トップクラスのバッテリー

トップクラスのバッテリー 白石工業高校ソフトボール部東北の高校の中でもトップクラスのバッテリーが強みの白石工業高校ソフトボール部。
エース・笠谷大輝君はMAX115キロのライズボールを投げ、
キャッチャーでキャプテンの星直輝君がピッチャーをリードする。
バッテリーを中心に個性的なメンバーが一丸となり1つ1つのプレーに全力で取り組む。
目標は県総体3連覇、そして全国大会ベスト8だ!

2017年5月13日放送

絶対的エース

絶対的エース 古川工業高校バレーボール部中学時代は県選抜、古川工業高校バレーボール部でも国体選抜に選ばれているエース、髙橋禎弥君。
長身から繰り出されるパワーのあるスパイクはチームの得点源だ。
「もうやめたい」と思った時期があったが、主将の冨田貴隆君の支えもあり、チーム一丸となって県総体優勝をめざす!

2017年5月6日放送

ハードワークで全国を狙え!

ハードワークで全国を狙え! 宮城県工業高校サッカー部約100名の部員を抱える公立高の雄、宮城県工業高校サッカー部。
「全員で、粘り強く、泥臭く」をモットーとしたサッカーが伝統だ。
ハードワークでプレッシャーをかけ、カウンターやサイドアタックから相手を崩すのが最大の持ち味。
大所帯ながら手狭なグランドで工夫を凝らして練習し、伝統のハードワークサッカーで全国を狙う!

2017年4月29日放送

エンジョイ!拳法

エンジョイ!拳法 塩釜高校 少林寺拳法部 女子塩釜高校少林寺拳法部(女子)の中心選手は子供の頃から少林寺拳法を続けている副部長の大内玲菜さん。
高校入学後に始めた初心者の2年生・岩本理那さんたちを牽引する。
競技の中心は「演武」。
蹴りや突き、固め技の構成や出来栄えを点数で競う種目だ。
お互い切磋琢磨しながら稽古に励み、県高校総体で女子団体総合4連覇をめざす!

2017年4月22日放送

この一球無駄にせず!

この一球無駄にせず! 東北生活文化大学高校 女子ソフトボール部去年のインターハイでベスト16に進出した東北生活文化大高女子ソフトボール部。
二人の2年生ピッチャーをリードするのが、チームの要で3年生キャッチャー弓 穂香さん。
緊張感を持って一球一球大切に投げる事を求めている。
冬の間、部員たちは3万回の素振りを自らに課し鍛え上げてきた。
成果を試すシーズンがスタートした!

2017年4月15日放送

日本一を目指して!

日本一を目指して! 常盤木学園高校 バドミントン部常盤木学園高校バドミントン部の最大の目標は女王・聖ウルスラ学院英智高校に勝利し日本一に輝くこと。
チームの中心はダブルスの3年生、矢野あすかさん・松田悠希さんペア。
シングルスでは意表を突いたプレーを得意とする相澤萌さん、2年生で団体メンバーの神山歩美さんがチームを支える。
部員を指導するのはかつて五輪代表を輩出した経験をもつ安齋秀司監督と日本代表の経験もある木戸道治コーチ。
2人の指導の下、部員たちは切磋琢磨しながら頂点をめざす!

2017年4月8日放送

逆境をはねのけろ!

逆境をはねのけろ! 仙台南高校ハンドボール部 男子近年実力をつけ県内トップクラスの実績を残している仙台南高校ハンドボール部(男子)。
主な練習場はグラウンドで、冬場や雨の時はぬかるんで使用できないなど、
練習環境は決して恵まれているとは言えない。
しかし選手達はこの環境で「逆境への強さ」を培った。
どれだけ点数を離されていても、後半に追いつくのがこのチームの持ち味。
部員一丸となって必死に練習に取り組み、インターハイ出場をめざす!

2017年4月1日放送

全国へ羽ばたく!

全国へ羽ばたく! 聖和学園高校 女子バスケットボール部「走るバスケ」が伝統の聖和学園高校女子バスケットボール部。
今年はこの伝統に加え、ポジションにかかわらずどこからでもポイントが取れるのが強みだ。
去年のウィンターカップでは外国人留学生を擁する強豪校に敗れ「全国」の厚い壁に跳ね返された。
この経験を活かし、全国大会でも通用するチーム作りをし、頂点をめざす!

2017年3月25日放送

心を一つに!

心を一つに! 宮城県工業高校 空手道部 女子女子部員が3人しかいないという困難を乗り越え、東北大会を勝ち抜き、
今月開催される全国選抜大会への出場を決めた宮城県工業高校・空手道部(女子)。
彼女たちが出場する「団体形」は3人の一糸乱れぬ演技が要求される。
力強い演技を追及し、常に心を一つにして稽古に励んでいる。
1人でも欠ければ大会に出場できなくなる厳しい状況だが、お互いを信じ、努力を重ね、全国大会に挑む!

2017年3月18日放送

後輩へ贈る言葉

後輩へ贈る言葉 東北高校 女子柔道部1、2年生の部員が一丸となって東北大会を制し、今月行われる全国大会への出場を決めた東北高校 女子柔道部。
部員を陰から支えたのが引退した3年生の存在だ。
全国大会での活躍を期待し、引退してもなお毎日道場に足を運ぶ。
卒業を迎えた3年生が大切な言葉を伝えながら勝利に向かう後輩たちに稽古をつける。

2017年3月11日放送

大志の礎

大志の礎 仙台育英学園高校 硬式野球部「春のセンバツ」に2年ぶり12回目の出場を決めた仙台育英 硬式野球部。
チームに欠かせない存在がグランドマネージャーの小野寺航希君(2年)だ。
背番号はもらっていないが、自分よりもチームの勝利を優先し、選手たちと共にメニューを考え練習に取り組んでいる。
勝利のため部員たちは「今、自分ができること」に真剣に取り組み、センバツに挑む!

2017年3月4日放送

D難度の技に挑む!

D難度の技に挑む! 常盤木学園高校 器械体操部去年の県総体で39連覇を果たした常盤木学園高校 器械体操部。
宮城県の高校女子体操界を牽引する強豪校だ。
そのような中、より難易度の高い技に高得点が与えられるように採点基準が改められた。
これまで苦杯を喫してきた全国大会での上位入賞をめざし、選手たちが自身の限界に挑戦する。

2017年2月25日放送

ライバルと目指す日本一

ライバルと目指す日本一 東北高校 女子ソフトテニス部2015年インターハイの団体戦で全国3位に入賞した東北高校女子ソフトテニス部。
チームを牽引したのは全日本U-17代表でエースの片野理音・小松芹奈ペアだ。
このペアの最大のライバルはチームメイトの佐藤未来・原田由文ペア。
南東北インターハイでの優勝を目指して、前哨戦の全国選抜大会に挑む!

2017年2月18日放送

親子で目指す頂点!

親子で目指す頂点! 宮城県農業高校 ウエイトリフティング部宮城県農業高校ウエイトリフティング部は過去にインターハイ優勝の輝かしい歴史を誇る名門だ。
監督はOBでバルセロナ五輪に出場したトップアスリートの佐藤和夫監督。
そして息子の康太郎君(1年)は中学時代から競技を開始、
瞬く間に頭角を現し全国大会で優勝、高校でも既に部の中心選手となった。
持ち前のセンスと努力で目標は五輪出場、そして頂点をめざす!

2017年2月11日放送

女子フェンサートリオの躍動

女子フェンサートリオの躍動 仙台高校 フェンシング部 女子宮城県のフェンシング界は強豪揃いだ。
その中でも仙台高校フェンシング部は創部66年の歴史を誇る名門で、
去年の県新人大会・団体フルーレでは女子が13年ぶりに優勝した。
その原動力となったのは高校入学後にフェンシングを始めた3人の2年生。
全国大会出場を懸け、東北大会に挑む姿を追った!

2017年2月4日放送

頼れるエース

頼れるエース 東北学院高校 硬式テニス部去年10月の東北選抜高校選手権で準優勝した東北学院高校 硬式テニス部。
チームの要は2年生で主将の門馬翔太君。県高校ランキング1位の絶対的エースだ。
しかし、去年のインターハイでは個人戦・団体戦ともに早々に敗退、全国の高い壁を越えることはできなかった。
部員からの信頼も厚い門馬主将を中心に、3月の全国選抜大会で上位入賞をめざす!

2017年1月28日放送

受け継がれる伝統

受け継がれる伝統 仙台城南高校 レスリング部県高校総体で33回の優勝を誇る強豪・仙台城南高校レスリング部。
国内の第一線で活躍する選手を数多く輩出してきた伝統のチームだ。
部員を支えるのは多くのOBの存在。
合宿になると道場を訪れ、部員たちを厳しく指導する。
OBの胸を借りて厳しい練習に励む選手たち。
全国大会でも頂点をめざす。

2017年1月21日放送

それぞれの思いを胸に

それぞれの思いを胸に 常盤木学園高校 サッカー部これまで数々の全国大会を制し、なでしこジャパンにも多くの選手を輩出している名門・常盤木学園サッカー部。
華麗でスピーディーなプレーを披露するのは1・2年生を中心とした攻撃陣だ。
全国から集まった部員をまとめるのは3年生の主将、鈴木日奈子さん。
1年生、2年生、3年生がそれぞれの思いを胸に全日本高校女子サッカー選手権大会に挑んだ。

2017年1月14日放送

2人のエース候補

2人のエース候補 明成高校 男子バスケットボール部インターハイ、国体に並ぶ高校バスケットボール・3大タイトルの1つ、ウインターカップ。
この大会で男子3連覇中の王者が名門、明成高校だ。
しかし偉大な先輩たちが卒業し、今年はエースが不在。
4連覇に向け苦戦が強いられる中、2人の2年生エース候補が現れた。

2017年1月7日放送

心で打て!こだわりの一本!

心で打て!こだわりの一本! 柴田高校 剣道部 女子県新人大会で見事2年連続18回目の王座に輝いた柴田高校剣道部(女子)。
主力は遠藤有里さん・那里さんの双子姉妹と個人戦で優勝した山崎穂乃佳さんの3人の2年生。
勝利をつかむために「一本」にこだわり、日々稽古に励む。
一対一のせめぎ合いを制するために切磋琢磨しながら全国大会で上位入賞を狙う。

2016年12月31日放送

年末マネージャー特集

年末マネージャー特集ひたむきに勝利を目指して練習に励む部員を支えてきたのがマネージャー。
年末SPとして4人のマネージャーをスタジオに招き、
毎日の苦しい練習を支えたマネージャーならではの苦労話や達成感、
部員へのサポートの仕方などVTRを交えながら
頂点をめざす部員を支える熱い想いを語る。

2016年12月24日放送

想いを繋ぎ全国で輝け!

想いを繋ぎ全国で輝け! 仙台育英学園高校 陸上競技部 長距離女子県予選で25連覇を達成、今月開かれる全国高校駅伝出場を決めた仙台育英 陸上競技部 長距離女子。
去年の高校駅伝では11位だったが、今年は頼りになる1年生が入部、2年生も力を付け、
3年生のエース・主将 伊藤ひかりもけがを克服しメンバー入りを狙う。
仲間を信じてたすきをつなぎ、今年の高校駅伝で「トップ5」入りをめざす!

2016年12月17日放送

名門復活へ!宮城フィギュアの星!

名門復活へ!宮城フィギュアの星! 東北高校 フィギュアスケート部東北高校フィギュアスケート部は荒川静香や羽生結弦といった
金メダリストを輩出したフィギュアの名門だ。
しかし、ここ数年は成績が振るわず、全国大会の舞台から遠ざかっている。
そのような中、今年は全国で戦える力を持った選手が育ってきた。
インターハイ優勝を目指す選手たちを追う。

2016年12月10日放送

チームの要、セッターという存在

チームの要、セッターという存在 古川学園高校 女子バレーボール部春高バレーに12年連続37回目の出場を決めた古川学園女子バレーボール部。
1年生エースを中心に、大型選手が揃った攻撃的なチームだ。
このチームの強みを活かすのは、チームの要のセッターの存在。
経験豊かな3年生セッターに、未熟ながらも攻撃的なプレーが得意な1年生がポジション争いを挑む。

2016年12月3日放送

古豪復活へ!

古豪復活へ! 仙台三桜高校 ハンドボール部かつて県高校総体で準優勝の実績もある古豪・仙台三桜高校ハンドボール部。
しかし、最近は他校の台頭もあり県大会2回戦敗退など低迷が続いている。
新チームをまとめるのは、中学時代に全国大会出場経験のあるゲームキャプテンの斉藤碧さん。
そして部長は高校からハンドボールを始めた初心者ながらも、抜群の運動センスを持つ千葉里歩さん。
中学時代に県選抜に選ばれた有望な1年生も入部。
県高校新人大会で古豪復活をめざす!

2016年11月26日放送

個性を生かしてチャレンジ!

個性を生かしてチャレンジ! 仙台育英学園高校 男子サッカー部今年の県高校総体を制した仙台育英 男子サッカー部。
部員は107名。レギュラーの半数を2年生が占める。
主将・三浦健太君(3年)からも信頼が厚いDF石川巧実君(2年)は
「我々が中心となって3年生を全国に連れて行きたい」と話す。
チーム一丸となって全国高校サッカー宮城県大会と新人大会に挑む!

2016年11月19日放送

新キャプテン!初勝利をつかめるか!?

新キャプテン!初勝利をつかめるか!? 石巻工業高校 ラグビー部高校ラグビー宮城大会の決勝に3年連続で進出している石巻工業ラグビー部。
しかし『常勝』仙台育英の壁は厚く今年も跳ね返された。
その差を詰めるために必要なのが「防御力」。
新チームのキャプテンとなった2年生の黒澤直人君を中心に厳しい練習を重ね、頂点をめざす!

2016年11月12日放送

女王の壁に挑む!

女王の壁に挑む! 東北高校 陸上競技部女子長距離ブロック東北高校・駅伝チームのエース澤口真美絵(3年)は中学時代から全国大会で活躍。
170cmの長身でバネを利かした走りが持ち味だ。
最大のライバルは昨年まで県高校駅伝24連覇の絶対的女王・仙台育英。
駅伝で重要なのはスタートダッシュ。
東北はエース澤口に1区を任せ、今年の県高校駅伝で頂点をめざす!

2016年11月5日放送

二人で挑む全国への道

二人で挑む全国への道 聖和学園高校 卓球部 女子6月の県高校総体で2年ぶりに優勝した聖和学園高校卓球部(女子)。
チームの中心は中学時代に山形県1位の川崎茉惟さん(2年)と、宮城県2位の片山陽さん(2年)。
高校1年生からダブルスを組んだ2人は、地区大会での敗退、ダブルス解散などの困難を乗り越え、
今年、2年生ペアながら県高校総体で準優勝を果たした。
2人は全国大会での上位入賞をめざす!

2016年10月29日放送

エースナンバー奪還を目指す

エースナンバー奪還を目指す! 柴田高校 硬式野球部県内の強豪校・柴田高校硬式野球部の岩佐公太君(2年)は、ピッチャーでチームの中心的存在だ。
彼の目標は先輩で2013年夏の高校野球・宮城大会決勝戦、
柴田のエースとして仙台育英と戦った兄の政也さんを超えること。
しかし、今年の夏に右肩を壊しエースナンバーを1年生の後輩に譲ることに。
それでも日夜苦しいリハビリに励み、エースナンバー奪還をめざす!

2016年10月22日放送

苦難を乗り越え精神的支柱へ

苦難を乗り越え精神的支柱へ 利府高校 バレーボール部利府高校バレーボール部に憧れ福島から入部した主将(3年)の樋口葉月さん。
彼女は去年11月、新チームの主将就任後に前十字靭帯を断裂する大けがをする。
一度は選手を諦めかけたが、長いリハビリの末、今年の高校総体前に復帰。
レギュラーでの活躍は難しくなったが、1・2年生中心のチームの精神的支柱として「春の高校バレー」宮城県代表をめざす!

2016年10月15日放送

第4区 8.087キロに懸ける!

第4区 8.087キロに懸ける! 仙台育英学園高校 陸上競技部(男子長距離)7人でたすきをつなぐ高校駅伝。
2003-2005全国大会で史上2校目の3連覇を果たした実績を誇る仙台育英学園高校陸上競技部(男子長距離)。
仙台育英にとって勝敗を左右する重要な区間が4区・8.087キロ。
この区間を走る候補の一人が主将の三條拓士君。
そしてもう一人、憧れの仙台育英に入学、3年間頑張ってきた竹林宏斗君。
今月末に行われる県予選でこの4区を任されるのは?

2016年10月8日放送

美しくしなやかに全国を目指せ!

美しくしなやかに全国を目指せ! 聖和学園高校 女子サッカー部聖和学園高校女子サッカー部は、全国高校女子サッカー選手権大会24年連続出場、
4度の全国制覇を誇る高校女子サッカーの名門校だ。
チームの中心は主将で攻守の要・3年生のMF 下山莉子さん。
そして今年強化している守備を支えるのが2人センターバック3年生の西城瑞希さんと2年生の黒柳美裕さん。
伝統のパススタイルに粘り強い守備を加えた「新聖和サッカー」で頂点をめざす!

2016年10月1日放送

復活へのトライ!

復活へのトライ! 仙台第三高校 ラグビー部父も兄もラガーメンというラグビー一家に生まれた仙台三高ラグビー部の阿部 隆輝君。
中心メンバーとして活躍していたが、去年の秋、左足に大けがをしてリハビリ生活を余儀なくされる。
けがから1年、ようやくチームに復帰した阿部君は必死に練習、
けがでの遅れを取り戻し、念願の「花園」出場をめざす!

2016年9月24日放送

新チーム始動!

新チーム始動! 仙台二華高校 ソフトボール部今年の県総体で3位入賞の仙台二華高校ソフトボール部。
3年生が退き、この夏、新チームが結成された。
新キャプテンとなった2年生の加藤愛理さん。
実力のあった3年生が抜けて戦力が大幅ダウン。
加藤さんはチームをまとめる難しさに苦悩しながら秋の新人戦に向け練習を積み重ね、チームの形を作り上げていく。

2016年9月17日放送

王座奪還へ

王座奪還へ 東北学院高校 バスケットボール部近年、主要な大会で王者・明成高校に敗れている東北学院高校バスケットボール部。
今年のチームの中心は190センチの長身センター・3年生菅原紳太郎君、
3ポイントシューターの2年生福川柚輝君、チーム1の運動量を誇る2年生尾上春樹君だ。
明成の牙城を切り崩し、王座奪還をめざす!

2016年9月10日放送

以心伝心で風を掴め

以心伝心で風を掴め 塩釜高校ヨット部 女子東北大会を突破し、和歌山県で開かれたインターハイへ出場した塩釜高校ヨット部(女子)。
震災時はヨットを流されるも、長崎県のライバル校からの支援などで廃部の危機を乗り越えた。
今年の中心メンバーは2年生の高橋紀香さんと佐藤梨々香さん。
幼稚園から幼馴染の2人は以心伝心でヨットを操り風を掴み、強豪校ひしめく全国大会で頂点をめざした!

2016年9月3日放送

130kgのルーキー

130kgのルーキー 加美農業高校 相撲部2人の力士を輩出している名門 加美農業相撲部。
しかし最近では入部希望者も減り、成績も低迷している。そんな相撲部に今年期待の新人が入部した。
体重130キロ、中学で柔道の経験がある今藤健一君だ。
名門復活をめざし「てっぽう」「すり足」などの稽古に懸命に打ち込む今藤君。
全国高校選抜十和田大会に挑んだ130キロのルーキーに密着した!

2016年8月27日放送

俺とお前 名門復活へ!

俺とお前 名門復活へ! 中新田高校カヌー部 男子かつてインターハイの団体で2度全国制覇を成し遂げ、
他の全国大会でも種目別を制するなど隆盛を誇った中新田高校カヌー部(男子)。
しかし、近年は部員不足などもあって全国優勝に一歩及んでいない。
2年生と1年生だけの今シーズン、キャプテン今野魁斗君と副キャプテン麻生立雅君は名門復活をかけインターハイに臨んだ!

2016年8月20日放送

不屈の闘志

不屈の闘志 東北高校硬式野球部夏の高校野球宮城大会。夏の甲子園から遠ざかっていた東北高校野球部が7年ぶり22回目の優勝を果たした。
この春からエースナンバーを背負う投打の要、渡辺 法聖君。
去年秋のケガに苦しみながらレギュラーを勝ち取った伊勢 隼君。
これまでレギュラーながらも夏の大会では背番号15、それでも勝負強いバッティングをみせた熊谷 航君。
ずばぬけた能力を持つ選手がいるわけではなく、堅実に守り、どこからでも得点できる全員野球がこのチームの強さ。
どんな時でも「闘志」を胸に秘め、頂点をめざし、熱い夏を戦った東北ナインを追った!

2016年8月13日放送

新米キャプテン

新米キャプテン 築館高校ホッケー部 女子築館高校ホッケー部(女子)は、リオ オリンピック代表選手にOGが選ばれたホッケーの名門校だ。
しかし、今年のインターハイ出場を逃し、進学や就職の準備で3年生の半数が部活動を退いた。
その中で、国体出場を目指して部活動を続けているのが千葉 萌さん。
彼女は部活動を継続している3年生の中で新キャプテンを任された。
そして新キャプテンを支えたのは前キャプテンの壷内 真里奈さんだった。

2016年8月6日放送

2人の3年生、最後の夏

2人の3年生、最後の夏 一迫商業高校 硬式野球部3年生の佐藤魁星君と菅原優太君は1年生の冬、上級生がいなくなり2人だけとなったが、挫けずに練習を続けてきた。
2年生、3年生になり後輩が入部してきたが、それでも部員は現在9人。
2005年のセンバツに21世紀枠で甲子園初出場・初勝利した実績のある硬式野球部だ。
苦楽を共にしてきた2人は後輩たちと9人で夏の宮城大会に挑んだ!

2016年7月30日放送

高校最後の舞台

高校最後の舞台 尚絅学院高校弓道部 女子尚絅学院高校 弓道部(女子)は6月に行われた県高校総体で3年ぶりに団体優勝し、インターハイ出場を決めた。
しかし、その中で1人、インターハイの舞台を踏めずに部活動を引退する3年生が早坂実生さん。
高校から弓道を始め、実力をつけチームに貢献してきたが、インターハイメンバーに選ばれなかった。
彼女に用意された最後の舞台、東北大会に仲間と挑んだ。

2016年7月23日放送

負けず嫌い

負けず嫌い 東北高校水泳部 女子県高校総体で5年連続の総合優勝を狙う東北高校水泳部(女子)。
チームのエースは去年のインターハイ平泳ぎ200mで2位の赤石咲乃さん。
負けず嫌いな性格でチームにとって欠かせない存在だ。
他の選手から頼られるプレッシャー、そして勝利と記録へのこだわりを持って高校生活最後の県高校総体に臨んだ!

2016年7月16日放送

心鍛えて、天まで挙げろ!

心鍛えて、天まで挙げろ! 柴田農林高校ウエイトリフティング部 男子柴田農林高校ウエイトリフティング部(男子)はインターハイで過去に2度団体優勝したこともある強豪校だ。
3年生の横山豪司君は1年生の時からインターハイに出場し春の全国選抜大会で56kg級で4位、クラスメイトの加藤輝樹君は62kg級で7位、そして冨山岳瑠君は105kg級で5位に入賞している。
全国大会でも上位入賞が期待できる3人がインターハイの前哨戦となる東北大会に臨んだ!

2016年7月9日放送

戦う文化部!かるたにかける青春

戦う文化部!かるたにかける青春 仙台白百合学園高校 かるた部畳の上の格闘技と言われるほど激しい戦いが繰り広げられる「競技かるた」。
仙台白百合学園高校かるた部は創部7年目ながら
全国大会出場2回を果たし、県内トップクラスの強豪校となった。
「かるたの甲子園」とも呼ばれる憧れの滋賀県・近江神宮で開かれる全国大会出場を目指し、
大橋広佳 主将率いるかるた部は県大会に挑んだ!

2016年7月2日放送

代表の座は渡さない!三つ子の競い合い

代表の座は渡さない!三つ子の競い合い 名取高校男子新体操部男子新体操団体戦の県高校総体優勝を目指す名取高校男子新体操部。
団体戦だけではなく個人種目でも上位入賞が期待されるのが三つ子、綾人・颯人・嘉人の佐藤三兄弟。
県代表になれるのは一人だけ。
その1枠をめぐり、三兄弟が激しく競い合う。
高校3年生最後の大会で代表の座を射止めるのは!?

2016年6月25日放送

親友がライバル

親友がライバル 気仙沼高校フェンシング部女子気仙沼高校フェンシング部女子は、学校統合前の鼎が浦高校時代から数えると39回のインターハイ出場を誇る名門校だ。
チームの大黒柱は部長の加藤里奈さんと熊谷あみさん。
県の大会で上位に入る実力を持つ2人は幼稚園から同級生で親友だ。
2人は県高校総体個人戦でインターハイ出場を賭け大会に挑んだ!

2016年6月18日放送

団体戦連覇を目指して

団体戦連覇を目指して 仙台育英学園高校柔道部去年の県高校総体団体戦で優勝、2連覇を目指す猛者ぞろいの仙台育英 柔道部(男子)。
だが、イメージとは違い先輩後輩の垣根がなく気持ちが優しい部員ばかりだ。
このチームをまとめるのが、山中 広夢 主将。
192cm・112kgの堂々とした体格で、宮城県最強といわれる男だ。
この山中主将を中心に戦う団体戦で連覇を成し遂げることができるのか!?

2016年6月11日放送

思いをつなぐリレー

思いをつなぐリレー 常盤木学園高校陸上部去年の県高校総体で女子総合優勝、宮城県高校陸上短距離界の第一人者・小宮いつき主将擁する常盤木学園高校陸上部。
中でも去年優勝した女子1600mリレーチームは注目を集める。
県高校総体、そしてインターハイ優勝を目指し、チームメイトとバトンをつなぐ!

2016年6月4日放送

響け!絆アンサンブル

響け!絆アンサンブル 仙台三高吹奏楽部毎年5月に開かれる定期演奏会。3年生にとって全員揃っての最後のステージになる。
生徒指揮を務める3年生の安藤 望さん。演奏の質を高めて何とか成功させたい・・・。
集大成となるステージを3年間共に過ごした仲間と特別な想いで奏でる!

2016年5月28日放送

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4番の復活 利府高校ソフトボール部目標は県高校総体優勝。チームの大黒柱が4番の阿部佑紀さん。
県の選抜チームにも選ばれている。
しかし、昨年の新人大会の決勝戦で膝の靭帯を断裂。今はギプスをしながら練習に取り組んでいる。
ケガからの復活を誓い、必死に練習に取り組む4番。
彼女を支えたのはチームメイトと家族の存在だった。

2016年5月21日放送

伝統を継ぐ剣士たち

伝統を継ぐ剣士たち 小牛田農林高校男子剣道部創部108年の伝統があり、過去に県高校総体37連覇の記録を持つ強豪校。
しかし、近年上位校と力が拮抗し、磐石とは言えない状況に。
30人の部員をまとめるのが主将の菅原怜央君。団体戦のメンバーに唯一2年生で選ばれているのが下宿生活をしている傅法優生君。
チームワークを大切に「つなぐ剣道」を掲げ、戦いに挑む。

2016年5月14日放送

姉と妹 ふたりはライバル!

姉と妹ふたりはライバル! 明成高校女子バスケットボール部昨年の新人戦で2年連続優勝を遂げ、今年全国ベスト4を目指す明成高校女子バスケットボール部。
その中で活躍が期待されている阿部姉妹。姉の麗さんは人一倍の努力家。一方妹の心さんは天性のセンスの持ち主。
二人は互いに”妹には負けられない!” ”姉を追い越す!”とライバル心を燃やす。

2016年5月7日放送

エースの挑戦

エースの挑戦 聖ウルスラ学院英智高校男子バドミントン部昨年のインターハイで1年生ながら活躍し、創部9年にして全国で団体3位の原動力となった嶺岸 洸君。
U-19日本代表にも選ばれ、今年はチームのエースとして期待される2年生だ。
類稀なラケットワークが武器のサウスポーが全国の舞台へ挑む!

2016年4月30日放送

先輩の背中に憧れて

先輩の背中に憧れて 聖和学園女子ハンドボール部30年連続インターハイ出場のチームのエースは大松澤彩夏さん。年代別の日本代表にも選ばれている。
大松澤さんに憧れ聖和ハンド部に今年入部したのは杉本菜々美さん。彼女も未来のエースとして期待される逸材。
二人は同じ仙台・中田中の出身。中学時代から杉本さんは大松澤さんに憧れていた。
受け継がれる名門の強さに迫る。

2016年4月23日放送

キャプテンの意地

キャプテンの意地 仙台商業男子バレーボール部レギュラーの多くを2年生が占める中、レギュラー定着を目指し、
しかもチームを1つにまとめなければいけないのが キャプテン(の渡邊爽太君)。
部員一丸となる為に、チームをどのようにまとめて総体に臨むのか、キャプテンの苦悩と決意に迫ります。

2016年4月9日放送

2016女王復活へ 聖ウルスラ学院英智高校女子バドミントン部

2016女王復活へ 聖ウルスラ学院英智高校女子バドミントン部昨年インターハイ3位の徳能・保原ペア。石巻出身の保原は震災で被災。
3月上旬にオランダ開催されたジュニア大会に福岡の高校生と組んで日本代表として出場、見事優勝した。
帰国し16日に練習に合流。3月末の全国選抜大会に徳能と臨む。

2016年4月2日放送

二人のキャプテン 仙台城南高校サッカー部

二人のキャプテン 仙台城南高校サッカー部 昨年の新人大会で初優勝!その勢いで高校総体初優勝を目指す。
新人大会前に怪我、膝を手術し松葉杖のキャプテンと
技術に優れるが口べたな為に背中でチームを引っ張るゲームキャプテンの友情の絆

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※敬称略・50音順

後援/宮城県・宮城県教育委員会

企画/