突撃!ナマイキTV

2026年2月13日(金曜日)方言五七五

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解説

冬の朝、登校する前に言われたものです。また、友達の家から帰るときも、よく言われました。

『気を付けて
   石橋の凍ったところ
      屋根の雪』

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解説

早稲田にある老舗洋食店で食事をしていたところ、母の空きかけのグラスを見て、店員さんが水を注ごうとしたとき、母が一言。
何を言われたんだ?目を丸める店員さん。それを見て切ない私。

『東京で
   じゃあちょっとだけは
      通じない』

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解説

中学3年生の誕生日、中学校側のお店から女子数人と笑いながら、大きな洗剤の箱を抱えた友人が、帰りの支度をしていた私に「これ誕生日のプレゼント」と、ザブの箱の両面に大きなのし紙を2枚つけてプレゼントしてくれました。 自転車・バス・徒歩と昔は各地域から通学していました。 小学校前のバス停にはずらっと先輩後輩や同級生がバスを待って並んでいました。 通学路、その前を通らないわけにはいきません。 学生カバンと大きなのし付きの洗剤を抱えて、私と友達は案の定思っていたとおり、バス停は大笑い。 友達は笑い転げていました。これをやりたかったのかとそう思っていた帰路、友達が言いました。 「今日はお誕生日だよね。でもお母さんにとってもお祝いの日だよね。」 私はハッとしました。何この人?!目から鱗とはこのことです。 母は洗剤をみて驚いていましたが、それと同時に喜んでいました。

『祝いの日に
   洗剤の箱にのし紙をつけて
      持たされた』

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解説

私の兄のお嫁さんが、うちのばあちゃんに好きな食べ物を聞いたら「あんもぢ」と言われたのですが、訛っていてアーモンドと聞こえたらしく、アーモンドをたくさん買っていったら「こんなに固いの食べられない」と言われたみたいです。

『あんこ餅と
   間違えて買った
      アーモンド』

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解説

あと5~6年で金婚式になりますが、チロルチョコみたいなものでも、家内からのが一番うれしいものです。

『家内からの
   チョコレートが一番
      美味しいです』