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2026年2月23日(月曜日) 鯛の麴漬け道明寺蒸し



材料

鯛の麴漬け道明寺蒸し

  • ピンク道明寺粉 120g
  • 塩2%の熱湯 60ml
  • 桜の葉(塩漬け) 4枚
  • 鯛 120g
  • 塩麴 大さじ2
  • だし汁 180ml
  • 塩 2g
  • 薄口しょうゆ 小さじ1
  • 片栗粉 少々
  • わさび 少々

塩麴

  • 乾燥麹 200g
  • 塩 15g
  • 水 500ml

作り方

鯛の麴漬け道明寺蒸し

1)鯛に軽く塩振り、約15分間放置し、1時間麹に漬ける。

2)道明寺粉に熱湯を入れて、約30分間ふやかし、柔らかくなったら4等分に分ける。

3)一晩、水で塩抜きした桜の葉を敷き、4等分にした鯛を置き、その上に4等分にした道明寺を乗せ、桜の葉で包む。

4)器に(3)を乗せ、約30分間、蒸す。

5)だし汁に塩と薄口しょうゆを入れ、沸騰したら溶き片栗粉でとろみをつけ、(4)にかけて完成!

塩麴

1)乾燥麹を手でほぐし、塩と水を合わせて、炊飯器のふたを開けたまま4時間保温し、たまに混ぜる。

ポイント

1)鯛に軽く塩を振ることで臭みが取れる。

2)道明寺をふやかす時に、芯が残らないようにする。
芯がある時は蒸らす時間を長くする。

3)炊飯器の蓋を開けることで温度管理が調整できる。
温度の理想は45~50度。

横須賀先生への料理リクエスト