2026年3月27日(金曜日)方言五七五

解説
先日うちの父が親戚5人の家にお菓子を送ろうと、あるお店に行ったときのこと。
5つのお菓子を1つ1つそれぞれ包んでほしかったらしく、「てんでに」と言ったのを「丁寧に」と思った若い定員さんが、5つを丁寧に1つにまとめて包んでしまったそうです。
『あらなんでしょう
丁寧じゃなく
それぞれに』

解説
母が時々、しみじのすまし汁を出すと、父はいつもこのように言っていました。
お上品なすまし汁は口に合わなかったようで、濃い赤味噌の方が好きだったようです。
『知らない人に
会ったみたいな
しじみ汁』

解説
庭にたまった泥を処理しようと思ってAIに尋ねたら、でろ(泥)では出てきません。
あれ?でろ?あれ?ん?
もしかして、どろ(泥)で問いかけたら答えが出てきました。
『AIに
泥処理検索
反応なし』

解説
今から20年も前の留守電の思い出です。
再生すると母の声が。おそらく後ろにいるであろう父に大声で、私の留守を報告している、そんな状況だったのでしょう。
『留守電に
たった一言だけ
「いないんだって!!」』

解説
先日、我が家に来たお客さんです。
『それじゃ~ね
と言ってからもはや
1時間』