2026年9月7日(月曜日)~9月11日(金曜日)方言五七五

解説
今年の夏に、数年ぶりに気仙沼まで行ってきました。
幼い頃は、大島にはフェリーでしか行くことができず、なかなか連れていってもらえなかったことを覚えています。
今は、橋がかかって亀山リフトに代わるモノレールもでき、魅力が増しましたね。
『大島に
橋がかかって
とても近い』

解説
昔お腹が空いている時や、急いで食べなければならない時、祖母がこんな風に話していました。
『待っててね
今うどん煮て
食べさせるからね』

解説
お盆のお墓参りの時、途中お友達の家に手土産を持たずに寄ったのに、帰りにとうもろこしや枝豆やナスやキュウリをたくさんお土産に頂き、気を使わせてしまいました。
『手ぶらでも
お土産もらい
気を使わせてしまったなぁ』

解説
農家だった私の伯父が田んぼで農作業をしていたところ、近くに引っ越してきたばかりの人から「機械音がうるさい」と怒鳴られたそうです。
しかし、伯父はこのように言い返したと話していました。
『あなたたちが
引っ越してくる前からここで米を
作っているんだ』

解説
父さんが「庭の生け垣の手入れをしてやっから」と、値札がついたままの植木鋏を持って、「突然来たけど父さん植木の手入れってできるの?」と、娘さんから慌てた声で電話が入った、茶飲み中の友人。
『できないわよ~
しないしないできないもの~
やらせないでよ~』