最愛の家族、かけがえのない故郷を奪い去った巨大津波。
あの日、その一部始終を撮影したカメラマンがいる。khb気仙沼支局の千葉顕一(震災当時53歳)。
千葉を突き動かしたのは、伝えなければという使命感だった。
しかし、『取材か、救助か』という葛藤に苛まれた。
千葉の家族は無事だったものの、長年住み慣れた自宅を失った。
大切な場所を無くした喪失感。そして、無念の死に直面した人々にどう向き合い、記録し続けたのか…。
東日本大震災から49日間の映像と証言から生と死を見つめたカメラマンの姿を伝える。
未曽有の大震災から15年。 あの日、何が起きたのかー
記憶の風化を防ぎ、津波の脅威と教訓、命の記録を未来へと繋ぐ。










番組名
khb開局50周年 報道特別番組
津波を撮ったカメラマン~生と死を見つめた49日間~
放送日
2026年3月7日(土) 午後2時~
ナレーター
中村雅俊
制作
khb東日本放送

