東日本大震災で大津波が押し寄せ、被災した全国の自治体の中で最も多い約4000人が犠牲になった宮城県石巻市。
なぜ、これほど多くの人が逃げ遅れてしまったのか。
その理由を明らかにし、津波避難の教訓を後世に伝えようと、震災伝承団体が、
生き残った住民約100人に当時の避難行動の調査を実施し、あの日の住民の動きをCGで再現した。
すると、多くの住民に共通する危険な避難行動が浮かび上がってきた。
次の大地震が起きるのは、今この瞬間かもしれない。
その時、私たちは、命を守ることができるだろうか。
東日本大震災から15年。大津波を経験した住民の証言から、命を守る避難行動を考える。







番組名
科学技術映像祭 内閣総理大臣賞受賞記念 報道特別番組
『100人の証言 命をつなぐ津波避難』
放送日
2026年3月8日(日)午前10時50分
ナレーター
鈴木奏斗(khbアナウンサー)
制作
khb東日本放送

