東日本大震災で約750人が犠牲となった宮城県名取市の閖上(ゆりあげ)地区。
私たちは、地震直後から5日間、約100時間の消防無線の記録を独自に入手。
そこには、津波の中で助けを求める声、限られた人員と時間の中で迫られた判断、
そして、救えなかった命の現実が刻まれていた。
極限の状況で消防隊員たちは何を選び、何を守ろうとしたのか。
無線に残されたやり取りと隊員たちの証言から、次なる大災害にどう備えるべきか、その教訓を探る。







番組名
テレメンタリー2026 「“3.11”を忘れない96 100時間の消防無線 ~宮城・名取 隊員たちの記録~」
放送日
2026年3月9日(月) 深夜1時31分~
ナレーター
市原隼人
制作
khb東日本放送

