17日午前、JR名取駅に停車中の列車に不具合が見つかった影響で東北線や常磐線などが一時運転を見合わせ、約4900人に影響が出ました。

 JR東日本によりますと午前7時34分ごろ、仙台駅から福島県の原ノ町駅に向かっていた常磐線の4両編成の列車でハンドルの不具合が見つかり途中の名取駅で運転を見合わせました。

 約1時間半後の午前9時ごろに運転を再開しましたが、このトラブルにより常磐線と東北線、仙台空港アクセス線に運休や遅れが出ました。

 運休は3路線の上下計18本、遅延は11本に上り計4900人に影響が出ました。