宮城県塩釜市の魚市場で、地元の食の魅力を味わえる「春の魚市場まつり」が5年ぶりに開かれました。

 このイベントは地元の水産品のおいしさをPRしようと、コロナ禍を経て5年ぶりに開催されたもので、会場は朝から多くの人でにぎわいました。

 会場では、魚の切り落としや干物などの水産加工品が市価よりも安く販売されているほか、地元の中学生が考案したマグロを使った「塩釜汁」などが提供されています。

 訪れた人「(マグロが)すごく厚くておいしかったです。ホロホロ柔らかいし、魅力的。魚介類すごく好きなのでありがたいです」

 会場ではこのほか、マグロの解体ショーも行われました。