中道改革連合の野田共同代表は、大敗を受けた自らの責任について「腹の中で決意は固めている」と述べ、大勢が判明した後に判断する考えを示しました。

 また、「せっかく中道の灯を種火をつけたばかりで、それを守るための責任を果たさなければいけない」と述べました。

 中道を結成するにあたり、原発政策や安全保障政策で公明党に歩み寄った形となったことについては「理解をいただく時間が少し足りなかった」と振り返りました。

 中道は公示前の167議席から大きく議席を減らし、選挙区で敗退した安住共同幹事長がすでに辞任の意向を固めています。