衆院選に初めて挑んだ「チームみらい」は、8日23時半時点で目標としていた5議席を上回る7議席を確保しました。

チームみらい 安野貴博党首 「争点となった消費減税について、ほとんどすべての他の党とスタンスが違った。唯一の受け皿になれた側面があると考えています」

 安野党首は与野党ともに消費税の減税を掲げるなか、消費減税に賛成しない姿勢を示したことが税率維持を求める層の「唯一の受け皿になれた」と勝因を分析しました。

 さらに、消費減税を巡って高市総理大臣が与野党で設置するとしている「国民会議」に参加できる可能性が出てきたとし、「この瞬間、消費減税すべきではないのではないかと主張していきたい」と意気込みました。