お問い合わせ

トップページ > 会社案内 > 番組向上の取り組み > 番組審議会 > 第44期 番組審議会議事概要 > 第100回全国高等学校野球選手権記念宮城大会特別番組 「夏に翔けた球児たち 高校野球100回 みやぎの記憶」

第100回全国高等学校野球選手権記念宮城大会特別番組 「夏に翔けた球児たち 高校野球100回 みやぎの記憶」

開催日 2018年9月27日(木曜日)

第100回全国高等学校野球選手権記念宮城大会特別番組「夏に翔けた球児たち 高校野球100回 みやぎの記憶」(2018年8月4日放送)

 9月27日10時30分からKHB東日本放送本社で、第441回東日本放送番組審議会が開催され、第100回全国高等学校野球選手権記念宮城大会特別番組「夏に翔けた球児たち 高校野球100回 みやぎの記憶」(2018年8月4日放送)について審議しました。
 委員からは「様々な資料・写真・映像と、高校野球史に残る監督・選手たちのインタビューをうまく構成しながら、宮城の高校野球の歴史を分かりやすく伝えていた」「高校野球の歴史と、自分の歴史をオーバーラップしながら番組を見ることができた」「エンディングの場面で、優勝した仙台育英だけではなく、多くの高校の映像を取り入れていて、様々な高校球児の想いを感じられた」という評価がありました。
 一方で「有名な選手・監督だけではなく、高校野球に様々な形で関わってきた人たちに焦点を当てても面白かったのではないか」「雄平選手と由規選手の対談シーンについて、もっと話を引き出すための工夫をしてほしかった」「エンディングで多くの高校の映像を流していたが、この部分にもっと時間を割いて放送してほしかった」という意見が出ました。
 番組担当者は「高校野球100回記念大会として、宮城の名選手・名将や歴史を振返る番組を、若者視点も加味しながら制作しました。いただいた意見を真摯に受け止め、これからも高校球児の想いをしっかりと取材し、伝えていきたいと思います」と語りました。