2026年7月27日(月曜日)~7月31日(金曜日)方言五七五

解説
娘夫婦が夏休みで、孫たちと遊びに来ました。
田舎料理の中に、ご飯のお供に塩辛・筋子・明太子・味海苔が添えられました。それを見たじいじが一言。
『美味しいから食べなさい!
塩辛・筋子
ご馳走ですよ』

解説
0歳の娘を連れて実家へ帰省。
やっと寝かしつけた後、じいじが大きな声で喋ったため、息子が起きてしまいました。
ばあばがじいじを注意していました。
『うるさいな
声が大きいから
起きたでしょうが』

解説
高校の時の夏休みの一幕です。私が昼寝しているところへ勝手に上がり込み、大事にしているカセットテープをあさる友人。
あんまり図々しいから思わず「けってけろ」。逆切れした友人は「けってけっからなぬがけろ」。
今ではその友人は工務店の社長に。こっちごそ「なぬがけろ」ですよ。
『帰ってくれないか
帰れ帰れうるさいな
帰ってやるから何かくれ』

解説
昔、県北の会社に勤めていて、東京・鎌倉方面に社員旅行に行った時の話です。
銀座三越で買い物することになり、バスを降りたおばちゃん同士の会話です。
『早くいきましょう
先に行っててください
すぐに追いつくから』

解説
某コンビニのCMで、天海店長の「ありがとうございました」の返事で、出雲出身の客が小声で「だんだん」と返事をしていました。山形の姉と話していたら、「山形は、ありがどさま~だべ」と言うので、はて?宮城では?「ど~も~!」とか「はいよ~」とか・・・思いつかずに悶々としています。
『山形では
ありがどさま
じゃあこっちでは?』