楽天イーグルスの沖縄キャンプです。ドラフト1位ルーキーの藤原聡大が、スプリットの精度を上げ先発ローテ入りを狙います。
1日から始まった沖縄キャンプ。ドラフト1位ルーキーの藤原は2日目に初めてブルペンに入りました。受けるキャッチャーは堀内。
藤原聡大投手「まっすぐいきます」
堀内謙伍選手「ナイスボール!強烈!」
しなやかなフォームから繰り出される力強いストレートに。
堀内謙伍選手「ちょっとえぐいんちゃう」
ここまで休養日を含めて8日間の日程を消化した藤原、課題として挙げているのは決め球であるスプリットの精度です。
第2クール3日目の7日に3度目のブルペン入りし、スプリット6球を含む43球を投げ込み、感触を確かめていました。
藤原聡大投手「投げミスっていうのが一番良くないと思うので、高さを一番大事に。スライダーと同じぐらいの自信を持って投げられるようにと思ってます」
スプリットを得意とする、同期入団の伊藤樹投手に握りやリリースの感覚などを聞いてピッチングに磨きをかける藤原投手。狙うは開幕ローテーション入りです。
藤原聡大投手「第3クール以降実践が入ってくると思うんですけど、しっかりと結果を追い求めて、開幕1軍の舞台にちゃんとメンバーにいれるように頑張っていきます」