「真冬の短期決戦」となった衆議院選挙は8日が投開票日です。午前11時現在の推定投票率は10.70%と前回を下回っています。
投票は午前7時から始まっていて、仙台市太白区の投票所でも、多くの有権者が一票を投じていました。
県選挙管理委員会によりますと、午前11時現在の推定投票率は10.70%と前回2024年に比べ1.53ポイント低くなっています。
一方、県内で期日前投票を済ませた人は46万8200人で、前回と比べ10万人ほど増えました。
投票は、一部を除いて午後8時に締め切られ、即日開票されます。
khbでは、衆院選の開票速報を午後7時50分からの「選挙ステーション」でお伝えします。