アメリカのウィトコフ特使らがウクライナを訪問し、ゼレンスキー大統領と会談しました。「戦闘終結」に向けた和平案を示し、外交的な解決を目指すことを強調しました。

 ウィトコフ特使とトランプ大統領の娘の夫・クシュナー氏は6日、ウクライナの首都キーウでゼレンスキー大統領と会談しました。

 クシュナー氏はウクライナ、ロシア、アメリカの3者協議が効果的だとの考えを示し、「近いうちに進展があることを期待している」と述べました。

 一方、ゼレンスキー氏は3者協議の実現にはあらゆる努力が必要だと強調したうえで、「ロシアが何に合意するかを見守りたい」と慎重な姿勢を示しました。