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7月8日(土曜日)放送 岩手県 牛の角突き ~闘牛文化を育む白樺の里~  ※字幕放送対応

東北で唯一、闘牛大会が行われている岩手県久慈市山形町。
白樺林が広がるのどかな町に闘牛の文化が生まれたのは江戸時代からと言われています。
この辺りには、浜で炊いた塩を内陸に運ぶための街道「塩の道」がありました。
今でも町には当時を偲ばせる史跡が多く残されています。
平庭峠など難所の多い山道の輸送は牛に頼るしかありません。
1頭当たり100キロほどの荷を背負った牛5、6頭を引き連れて盛岡城に向かったと言われています。
行列の先頭のリーダーの牛を決めるために始まったのが闘牛とされています。

 

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縄文以来の歴史をもつ東北。
旅するものを温かく迎えてくれる東北の聖地は、訪れる人が、新たな自分に出会える場所でもあります。

番組では日本古来の精神性と文化が脈々と受け継がれてきた東北の聖地を訪ねます。

神社仏閣、古代遺構・遺跡、有形・無形の民俗文化財、修験場、歴史的建造物、文化遺産などを、詩情豊かなナレーションでご紹介します。


東北の聖地


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