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10月14日(土曜日)放送 山形県 谷地どんがまつり ~受け継がれた古代の舞~  ※字幕放送対応

今回は山形県河北町に伝わる古代の舞いが演じられる、谷地どんがまつりを紹介します。
古代の舞を伝えたのは今から千年以上も前、立石寺が開山した際に慈覚大師・円仁と共に出羽に下った
大阪四天王寺の楽人と言われています。
現在、舞を受け継いでいるのは谷地八幡宮で代々神職を勤めている林家、祭りの際に奉納します。
舞は中国の武将が戦勝祈願のために舞ったとされるものや、インドの女神に由来しているものだったりと
様々です。
国の重要無形民俗文化財にも指定されている舞を中心に谷地どんがまつりの全容をご紹介します。

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縄文以来の歴史をもつ東北。
旅するものを温かく迎えてくれる東北の聖地は、訪れる人が、新たな自分に出会える場所でもあります。

番組では日本古来の精神性と文化が脈々と受け継がれてきた東北の聖地を訪ねます。

神社仏閣、古代遺構・遺跡、有形・無形の民俗文化財、修験場、歴史的建造物、文化遺産などを、詩情豊かなナレーションでご紹介します。


東北の聖地


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