東北の聖地を訪ねて

東北の聖地を訪ねて

6月13日(土曜日)放送 みちのく黄金郷ひと粒の砂金から始まった金の物語~※字幕放送対応

かつて黄金の国ジパングと呼ばれた日本。東方見聞録に「莫大な金を産出し」と記された場所はみちのくでした。
なかでも宮城県は日本初の産金地と言われています。
奈良時代にはみちのくの金で国家プロジェクトが動き、戦国武将伊達政宗も三陸の金に支えられました。
そして世界が驚いた大金塊モンスターゴールドもみちのくで発見されています。みちのくの三陸地域は金の歴史が紡がれた稀有な土地です。
己のため、愛する家族のため、金を追い求めた人々の栄枯盛衰。先人たちが金を追い求めた物語は、文化庁の日本遺産に認定され、新たな輝きを放つことが期待されています。

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