能登半島地震で被災した家屋の被害認定を支援するため、宮城県松島町から石川県へ職員が派遣されることになり出発式が行われました。

 松島町から派遣されるのは職員2人で、日から28日まで石川県能登町で被災した家屋の被害認定調査を支援します。

 19日朝に出発式が行われ、櫻井公一町長が「これまで蓄積した経験をフルに発揮して、被災した方々に沿った内容で実務をこなしてきてほしい」と激励しました。

 松島町総務課総務管理班大久保哲也副参事「(東日本大震災の)被災経験を元に、どのようにしたら効率的に被災調査などができるか、少しでもこちらの経験をお話ししながら進めていければと思います」

 松島町では、今後も被災自治体の要請に応じて保健師などの派遣を検討しているということです。