中道改革連合の幹部やベテランの小選挙区での敗退が相次いでいます。
宮城4区では中道共同幹事長の安住淳さんが敗退しました。
岩手3区では小沢一郎さんが敗退しました。
小沢さんはこれまで19回の当選を重ね、1993年の細川政権、2009年の民主党政権と二度の政権交代を実現させ、「剛腕」や「壊し屋」と呼ばれました。
福島2区では玄葉光一郎さんが敗退しました。
玄葉さんは民主党政権下で外務大臣を務めたほか、衆議院の副議長を務めました。
神奈川8区では江田憲司さんが敗退しました。
江田さんは通産省出身で、橋本政権下で総理秘書官を務めました。
奈良1区では中道共同選対委員長の馬淵澄夫さんが敗退しました。