8日の衆議院選挙の結果などを受け、週明けの日経平均株価は取引開始直後から史上最高値を更新しました。

 週明けの東京株式市場は、取引開始直後から大きく値を上げていて、先週末の終値、5万4253円から一時、3000円以上値上がりしました。

 取引時間中の最高値を大幅に更新しています。

 8日の衆議院選挙で、自民党が316議席を獲得し、歴史的な大勝となったことなどを受け、マーケットでは高市総理が安定した政権基盤のもとで積極財政を進めるとの観測が広がりました。

 幅広い銘柄に買いが入り株価が上昇しています。

 市場関係者はまた、6日のアメリカ市場でダウ平均株価が史上初めて5万ドルを突破した影響も大きいと話しています。

 また、外国為替市場の円相場は1ドル=157円を挟んで推移しています。