チームみらいが、初の衆院選で躍進を遂げました。

チームみらい 安野貴博党首(35) 「(出口調査の速報を受け)7?7?やりました!」

 チームみらいは、衆議院で議席を持っていませんでしたが、今回比例で11議席を獲得しました。   チームみらい 安野党首 「2割3割の方は消費税減税必要ないと考えているので、そういう方の受け皿になった側面はあると思います」

 消費税の減税より、社会保険料の負担を引き下げるべきだと訴えていました。

参政党 神谷宗幣代表(48) 「75点ぐらいの選挙だったと総括しています」

 参政党は30議席としていた目標には届きませんでしたが、今回も議席を大きく伸ばしました。

 神谷代表は、連立入りするかについて問われると、今後はチェックする立場になると話し、連立入りを否定しました。

れいわ新選組 大石晃子共同代表(48) 「改めて悔しいなと思います」 「山本太郎が表に立つと立たないで全然違うとは思いました」

 れいわ新選組は、公示前8つあった議席を大きく失うことになりました。

 先月、山本太郎代表(51)が健康上の理由から参議院議員を辞職すると表明。選挙戦でも候補者の応援にほとんど入れていませんでした。

(2026年2月9日放送分より)