今回の衆議院選挙で、宮城県では公職選挙法違反の疑いがあるとして2件の警告があったことがわかりました。

 宮城県警によりますと、今回の衆院選で8日午後8時までに宮城県で確認された選挙違反の警告件数は2件でした。

 2024年の前回衆院選と比べて7件減少していて、短期決戦が影響したとみられています。

 警告は、いずれも公職選挙法で認められていない方法で文書の掲示を行ったという内容で、逮捕者はいませんでした。