北九州市で、道路を横断していた男性が車にはねられ死亡しました。
警察によりますと、5日午前2時すぎ、北九州市小倉北区で「人が倒れて大量に出血している」などと110番通報が相次ぎました。
横断歩道付近の道路を渡っていた男性が乗用車にはねられる事故で、小倉北区に住む出口湧大さん(31)が頭などを強く打ち、およそ2時間後、搬送先の病院で死亡が確認されました。
乗用車を運転していた男性(20)にけがはなく、「青信号で走っていたら歩行者が現れてブレーキが間に合わなかった」などと話しているということです。
警察が事故の詳しい経緯を調べています。